ミネラルウォーターと水道水、どちらが安全?

「水道水は体に悪くてマズイ。ミネラルウォーターは安心。」このように考える方が少なからずいらっしゃるようです。しかし、それは本当でしょうか?

そらでは飲料水として、ミネラルウォーターではなく、水道水に「サンゴの力」を使うことを提案し続けています。最近の水道水は、各自治体の水道局による努力と技術革新によって、以前よりも一層安全でおいしいものとなっています。ただし、水道水をより美味しく飲むためには消毒の塩素を取り除きたいし、カルシウムなどのミネラルをもっと増やしたいですね。こうしたニーズに応えるのが「サンゴの力」です。水道水の塩素除去が簡単に出来る上に、塩素が除去された水でも菌を発生させません。

現在でも、先入観から水道水を避けて、飲料用にミネラルウォーターを購入される方はいらっしゃいますよね。でも、その「先入観」は正しいものとは言えないかもしれません。以下のような記事があります。

【Yahoo!知恵袋】ミネラルウオーターと水道水・どちらが安全な水ですか?

※本文は当社で要約

市販ミネラルウオーターを飲んでいる人たちにとっては、水道水をそのまま飲むという習慣は無く、水は買うのが当たり前になっているようです。そして、ミネラルウォーターのことを「安全なのは当然」、「おいしい水」、「ミネラル豊富な水」と思い込んでいます。

横浜市の調査(平成23年度)によると、「水道水の安全性」について、約70%の人が安心と感じているのに対して、不安を感じている人は約20%という結果になっています。
他都市などの調査においても、ほぼ同様の結果が出ているといいます。

日本の水道水は世界でもトップレベルの安全な飲料水であるのに、その実態を知らず、約20%の人たちが危険だと思い込まされているようです。水道水が安全であるという根拠は次の通りです。

日本の水道水は、「水道法」で水質基準が定められています。
水道法で義務付けられている水質基準項目(50項目)のほか、水質管理目標設定項目(27項目、農薬類の検物質を含めて128物質)、その他、水質管理等に必要な項目として30~40項目以上の水質検査を行っています。実にその検査項目数は200項目以上にも上ります。検査頻度も毎日検査から1が月、3か月、6か月、1年毎といったように、検査項目によって定期的に検査が行われ公表されています。

では、市販ミネラルウオーターはどうかといいますと、「食品衛生法」で規制されています。食品衛生法で定められている水質基準項目は18項目で、使用する原水(採取した水)がその基準値をクリアしていれば、販売、流通の許可を得ることができます。また、その基準値も水道法に比べると数倍ゆるいものですし、検査頻度も年1回程度となっています。

なぜ、ミネラルウオーター類の水質基準がゆるいかというと、「ヒ素」などは、日本の各地の地下天然水に含まれているため、ゆるくせざるを得ないのです。

よく水道水が危険である理由の一つとして、水道管に使用されている「鉛」が含まれることがいわれていますが、基準値からいえば、ミネラルウオーター類の方が多く含まれる危険があります。

また、水道水で発がん性の危険性を取り上げられるのが「トリハロメタン」ですが、現在浄水場では、浄水処理でトリハロメタンが含まれないよう、浄水過程でフミン質などの有機物質を可能な限り除去し、殺菌のための塩素の濃度を抑える努力をしているせいか、トリハロメタンの濃度は極めて低いレベルに抑えられてきています。

ある学者の説によると、化学物質による発ガンリスク分配率としては、水道水2%、大気6%、その他2%、飲用水を含む食品が90%としています。水道法と食品衛生法とではどうしてこんなに水質基準が違うのか、疑問に思う方も多くいるかと思います。理由は食品衛生法の目的にあります。

ミネラルウオーター類は食料品として分類され、缶コーヒーやお茶、ジュース類と同じく嗜好品としての取り扱いなのです。嗜好品とは健康や栄養のためでなく、味わうことを目的にした飲食物のことです。

つまり、「毎日、飲み続けても人の健康に影響が生じない」と厳しく管理された水道水とは違い、ミネラルウオーターは「味わうもの」として流通、販売を認められているということになります。

ミネラルウオーターの危険性でいえば、国内で売られているミネラルウオーターの一部で、ホルムアルデヒドやアセトアルデヒド(いずれも発ガン性有り)が水道水の80倍の濃度で検出されたり(毎日新聞2003年4月20日の記事)、一部のミネラルウオーターから乳幼児の生育に影響を与える硝酸性窒素が検出されたり、異物混入が認められたなどといった事件もありました。

対して現在の水道水は安全性が高いだけでなく、たいへんおいしくなっています。冷たく冷やして、水道水とミネラルウオーターを利き水などでためしてみると、違いが判らない人もいるくらいです。

これでお分かりの通り、日本の水道水は安全です!
だからこそ、サンゴの力との組み合わせが活きてくるのです!

しかも、水道水は費用も安くて言うことなし。
そこに「サンゴの力」で、沖縄サンゴのミネラルがプラスされ、「健康に良い、ミネラルも補給できる」という価値が加わるというわけです。

そのうえ、コストは1リットルあたり、わずか30円ほど。
もう市販のミネラルウォーターを買う必要などないのではないでしょうか。

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