【災害対策】「サンゴの力」のミネラルウォーターを備蓄!!

「サンゴの力」で長期保存用(備蓄用)の飲料水ができる!

まず『飲み水』の確保!

サンゴの水の作り方災害遭遇時に、まず最も困ることになるというのが「飲み水の確保」でしょう。大きな地震の時などに水道水が完全に止まってしまうということは、よくご存知のことです。

これまでの災害後の状況から、3日後くらいには給水車が支援に回っているようです。したがって、取り敢えず何とか5日分ぐらいの飲料水の備蓄は確保しておきたいところです。

このための備蓄用の水は、普通のミネラルウォーターでは不向きといえるでしょう。殺菌消毒が不完全なものがあります(市販のミネラルウォーターは不純物の濾過だけで殺菌消毒していないものも多いのです)。

なお、蒸留水も緊急用の飲用水としては不適当です。蒸留水は様々なものを溶かし込み、体内のミネラルも奪うため、ミネラルバランスが崩れる恐れがあります。あくまでも手洗いやけがをした場所を洗うときに使用する水です。

備蓄用飲料水の賞味期限は?

そして、備蓄用の飲料水の賞味期限は5年以上あることが望ましいようです。
ただ、この賞味期限はあくまでも目安です。5年という長期にわたって、未開封できちんとした保管・管理した場合に品質が保証される期限ですので、開封したらすぐに消費する必要があるのは当然です(開封すれば、すぐに雑菌が増殖する危険性があります)。

なお、備蓄用の飲料水は1リットル以下にすべきです。開封後には、なるべく早く使い切る必要があるからです。

『サンゴの力』の水はなんと! 5年後も細菌“0”

実は、『サンゴの力』で作ったミネラルウォーターを東日本大震災(2011年3月11日)の翌月(4月)にボトル詰めし備蓄しておきました。そして、5年経った現在、水質試験をしたところ雑菌はまったく検出されず“0”。しかも、実際に飲用してみてもまったく問題がありませんでした。

他のミネラルウォーターと違って「サンゴの力」の水は、開封しても雑菌が増えることがありません(この試験結果があります)。

細菌を入れてテスト・・・

わざわざ細菌を混ぜた水(1リットルあたり百万個の細菌)に「サンゴの力」を入れて24時間後にテストすると、細菌数は“0”、になりました。その後、(未開封の場合)6ヶ月間、細菌はまったく検出されませんでした。
対照的に「サンゴの力」無しの水では、細菌数は10~100倍以上に増加、そのまま6ヶ月間減らずに残留していました。

水道水に「サンゴの力」を入れて備蓄(長期保存)する場合の留意点について

  • 蓋が完全に密閉できるペットボトルで保存してください(1リットル用ペットボトルが当社に注文できます)。飲み物が入っていたボトルの再利用は不向きです。
  • 一旦、開栓してしまうと、その後の長期保存はおすすめできません。この場合は、早めに飲むようにしてください。
  • 保存は冷蔵庫に入れなくても、室温で大丈夫です。ただし、直接日光の当たるところは避けてください。

『サンゴの力』の(細菌)各種テスト結果

『サンゴの力』の水を5年間備蓄

2011年4月に備蓄開始した水(サンゴの力入り)の細菌テスト結果です。試験方法は上水試験法により行いました。

検査日:2016年3月29日から31日
① 大腸菌検査検出せず
② 一般細菌検査 (24h)検出せず
③ 一般細菌検査 (48h)1個/mL
④ pH8.1

上水試験法の基準値は24時間培養で100個/mL以下。

サンゴの力・制菌試験結果
① 試験結果

室温で24時間後に細菌数はほぼゼロ。1週間後でも検出されず、6ヶ月経過後も検出されなかった。一方、サンゴの力を入れない水についても測定したが、6ヶ月経っても細菌は減らなかった。

② 試験方法

細菌(百万個/㍑)を混入させた水(ペットボトル2㍑入り)に、サンゴの力を入れて室温で放置。経過日数ごとに細菌数を測定した。対照としてサンゴの力を入れない(細菌を混入させた)水についても測定した。

サンゴの力・災害時用制菌効果グラフ
経過月数パックなし(対照)サンゴの力入り
スタート1.0 × 1031.0 × 103
24時間後1.4 × 1041
1週間後1.2 × 104検出せず
1ヶ月後1.4 × 104検出せず
2ヶ月後2.5 × 104検出せず
3ヶ月後1.2 × 105検出せず
4ヶ月後1.1 × 104検出せず
5ヶ月後5.4 × 103検出せず
6ヶ月後3.4 × 103検出せず

平成11年11月〜平成12年4月(6ヶ月間)

災害対策の備蓄水にも使える!
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