確認された『EPAの心臓・脳血管疾患の予防効果』

福岡県糟屋郡久山町では40歳以上の住民3000人対象に、血中EPA/AA比と心臓・脳血管疾患の罹患率や死亡率について5年間にわたって調査しました。1997から2002年実施。

その結果、EPA/AA比が低いと心臓病や脳血管疾患に罹る率が高まり、死亡率は約3倍にも高まることが分かりました。

EPA/AA比とは? 血中のEPA(エイコサペンタエン酸)量をAA(アラキドン酸)量で割った比
EPA/AA比と心臓疾患リスク

どういう場合に、このEPA/AA比が低くなるかというと、血中のEPA量が少ない(青魚をあまり食べていない、EPAが摂取できていない)そして、血中AA「アラキドン酸」が多い(肉など動物性脂肪の摂りすぎ、バターや乳製品の摂りすぎ)という食生活で起こりやすいのです。

ひどい場合は病院でEPA薬を処方

血中EPA/AA比が低く、治療が必要な場合は、薬になっているEPAを処方してもらうことになるが、一般的なケースで「低め」という範囲であれば、EPAサプリメントを利用するのが好ましいです。

良質なEPAサプリの見極め方!

EPA薬では1日2700mgを上限として処方されるというが、サプリメントとして飲む場合は厚労省推奨量の1日1000mgを目安にするとよい。

脂肪酸は質が問題となりますので、不純物を取り除いた「純度」というものが重要(医薬品は純度90%以上)。サプリメントはメーカーによってさまざまであるが、安心できる良質なものを選ぶべき。

EPAは脂肪酸なのでどうしても酸化の心配がついてまわる。この意味でも原料の鮮度とアブラの抽出技術が重要ポイント!

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DHAよりEPA量に重きをおいています。EPA・DHAを1日1000mgとれるようにしました。