そらショップブログ

56

健康のためにはサプリを使ったほうがいいのはわかっているけど、なかなか続かないのよね、という方。

サプリが続くコツは仕事と同じです!仕事でも成果を上げるには「まず数値目標を立てなさい」と言われると思います。営業の人なら一日何件訪問するか?とか1ヶ月に何人顧客と面会するか?とかです。

それは行動は数値目標をたてないと具体化しないからです。そしてその数値が、結果へと連動するからです。

健康に置き換えても同じ事がいえます。漠然と「健康食品を摂ってみようかな」では、目的も目標もぼやっとしていて、結局途中でやめてしまい継続しません。

ポイントは素材選び(主な成分になにが入っているサプリか?)と、摂取量の数値目標です!

健康のために何かサプリを、と思っても選び方がわからないという方がほとんどです。だから、大手健康食品会社でよく名前を聞くものをとりあえず摂っておけばよいかな…となりがちです。

でもサプリメントというものは、よく宣伝で見かけるから、とか流行ってるみたいだから、という選び方では失敗します。また、「よく効くサプリはありますか?」と質問する方も多いと思いますが、これも違っています。

薬じゃないのですから、なにか一つ飲めば効く、なんてサプリメントはありません。では、なにを指標にしてサプリメントを選べばいいのか?です。

飲めば必ず効果があると明かな素材であること。必要量がだんとつに多い素材であること。

これに当てはまるのは、例えばカルシウム、ビタミンC、タンパク質、EPAなどです。ビタミン、ミネラルなども総合的には必要なんですが、その必要量は?というと数ミリグラム。

ビタミンDなどは1日の推奨量は5マイクログラム。マイクログラムというのは1000分の1グラムのこと。ビタミンB12も2マイクログラム、微量ミネラルのセレンは45マイクログラム。よく、マルチビタミン・マルチミネラルのサプリといいますが、必要量がほんとにわずかなので、バランス良く食事を心がければ、すぐに必要量はみたされるのです。

それに必要量が微量なだけに、これらをサプリで摂るときは過剰摂取にならないように上限量に注意しなければなりません。それに比較して、例えばビタミンCなどは1日推奨量が1000ミリグラムです。つまり1グラム!ぜんぜんケタが違うわけです!

同様に、カルシウムの推奨量も1000ミリグラム。EPAはDHAと合わせて1000ミリグラム。タンパク質は食事も合わせて60グラム。これらは、体をつくる構成要素でもあり、体内での働きが多岐にわたること。そうした理由で、他のビタミン、ミネラルとは比べものにならないほど、量が必要とされます。

だからこそ、サプリメントでとる必要がでてくるのです。食品にはこれらの栄養素が少しずつしか含まれていないため、必要量を毎日満たそうとすれば、量的にたくさんの食事をしなければならないことになります。胃腸の消化負担も大きければ、食費もかさみます。食事量を多くすれば、同時に塩分、脂肪分、食品添加物、農薬も多く摂取することになります。

こうしたときに、栄養素を効率的に摂取できるサプリメントの価値がでてくるわけです。ビタミンCを1000ミリグラム摂ろうとしたら、レモン50個食べる必要がありますが、サプリメントなら簡単です。そして、必要量がケタ違いに多いこれらの栄養素は、上限を気にすることもあまりありません。

上限を気にするどころか、どんなに栄養を心がけた食事を摂っても、必要量には届かないのが現状です。ですから、不足による体の不調が起こります。カルシウムやビタミンC、EPA(オメガ3の油)、タンパク質、これらが足りて無くて不健康な症状がでているケースがとても多いのだと想像できます。

素材にこだわっている、そらのサプリ サプリタイム マックスピア はだのさぷり EPA+DHA 800mg 初回限定・お試しも用意してございます。

某乳酸菌飲料会社が発売しているペプチド入りサプリですが、8週間で血管をしなやかにする、血管柔軟性を改善する、など宣伝文句だけを見ているとまるで「薬」並みの効能です。

弊社も、病気の予防や動脈硬化予防、アンチエイジングにサプリメントは必要だという立場です。けれども、いま問題となっている病気はほとんどが生活習慣病ですから、まずは生活習慣、まずは食事、と考えなければいけません。

サプリも大事ですが、その前に日々の食事。それをおろそかにして、全面的にサプリに頼るのは違っています。

アミノ酸についてもそうです。私達の体はアミノ酸からつくられるのですが、それはタンパク質を含む食品を食べることで摂取することができます。タンパク質は体内で分解され細かくなってアミノ酸になります。アミノ酸の分子になってはじめて胃腸で吸収出来る様になります。そして、体の各部に配られてふたたび合成されてタンパク質になり体の細胞が作り上げられます。

アミノ酸ペプチドとは、2つ以上のアミノ酸が連なったもので、消化吸収から最合成の効率がよく、疲労回復などさまざまな効能があるといわれています。

けれども、ある特定のペプチドをとることよりもまず大切なことがあります。体内で合成できない必須アミノ酸をすべて不足無く摂ること。そして、アミノ酸の分解や合成には、ビタミンやミネラルが必要ですからこれもバランス良く摂ることです。

プロテインスコアという言葉を聞いたことがあると思いますが、9種類ある必須アミノ酸を凸凹なく平均して含んでいる食品をプロテインスコア100といいます。牛乳、卵はプロテインスコア100ですので、アミノ酸のバランスという点ではすぐれたタンパク質食品といえます。大豆は、大豆そのものではスコア86ですが、精製してタンパク質をとりだして大豆タンパク(プロテイン)となるとスコア100になります。

アミノ酸は全部で20種類ありますが、体内で合成できず食べ物から毎日摂取しなければならない必須アミノ酸は9種類、残り11種類のアミノ酸は体内で合成できるので非必須アミノ酸といいます。

食事替わりとして飲めるサプリタイムには、必須アミノ酸が十分配合してあります。1袋飲むと、成人が1日に必要とする必須アミノ酸を余裕で摂れるようになっています。

このアミノ酸は、原料の大豆プロテイン、ホエイ(乳)プロテイン、グルタミン酸ペプチドの総量です(サプリタイムのプロテインは大豆プロテインとホエイプロテインを半々にしています)。先ほどもプロテインスコアのところで触れましたが、食べ物でタンパク質を摂ろうとすると、体の消化吸収の力でアミノ酸に分解しなければなりません。非常に消化負担と時間がかかるわけです。消化吸収の度合いに関しては個人差もあります。

けれども、大豆や牛乳から、タンパク質をとりだして、原料である「プロテイン」にまで精製すると、消化の途中工程まで済ましたようなものであり、アミノ酸に分解するのが短縮されていることになります。したがって、プロテインドリンクの形で摂取すると、消化吸収において胃腸負担が少なく、アミノ酸最合成の効率もよいと言えるのです。

特定のペプチドを薬的な効果を期待して飲むのでは無く、まずは様々な食材を食事で摂りタンパク質を摂ることが大事。理想的な1日のタンパク質摂取は60gなので、食事だけでは不足します。そのため、朝食などにサプリタイムのようなプロテインドリンクを利用するのが賢い方法です。

バランス良く食事をしていれば、ビタミンやミネラルもある程度は摂れていると思ってよいでしょう。しかし、予防効果やアンチエイジング効果をさらに高めたいという方は、ビタミン、ミネラルもサプリでプラスする必要があります(サプリタイムにはビタミン、ミネラルも配合されています)。

サプリタイムのおすすめの使い方は「朝食に利用する」です。成人が1日に必要な栄養素の約3分の1が体にチャージできます。飲んでみると意外にお腹がいっぱいになることに驚かれると思います。見た目1杯のジュースですが、中味は一般の朝食よりも栄養価が高く、胃腸への消化負担が少ない、たいへん優れた食事となります。ご飯やパンなどの糖質を摂る必要がなくなりますので、朝食後血糖値が上がりません。血糖値があがらないということはイコール血管の若さを保つことにつながります。

良質なタンパク質補給に「サプリタイム」 ご購入はこちらから

弊社は創業27年になる健康食品会社です。創業当時の製品は、浄水器、サンゴの力、珊瑚の恵、この3つでした。
当時はこんな考え方で、製品やサービスを提供していたのです。

健康の為にはよい水を飲むことが大切。水道水には塩素が入っていて、その塩素が体にはよくない作用をおよぼす。よい水の条件とは、塩素が含まれていないこと、浄化されていて有害なものが含まれていないこと、カルシウムなどミネラルが豊富なアルカリ水であること。このことを沖縄の化石サンゴを濾材としてつかった「浄水器」と携帯パック「サンゴの力」で!

火山国日本に暮らす私達は、慢性的にカルシウム不足になっていて、気づいていないところでカルシウム不足によって健康にさまざまな弊害が起きている。また、食事で必要なカルシウムを摂取するのは至難の業。女性は体の特性から特にカルシウム不足の影響を受けやすく、中高年以降の骨粗鬆症は寝たきり要介護へと繋がる大きなリスクとなる。天然素材の沖縄の化石サンゴを原料としたカルシウムサプリメント「珊瑚の恵(当時カルスティック)」で毎日カルシウム補給をすると、骨をすり減らすことが防げて安心である。

というように、良い水とカルシウムで健康になれる!というとても単純なものでした。けれども、健康をつきつめていくと、そう単純で無いことが分かってきました。病気の予防のためには良い水をのむだけでは十分ではない。サプリメントで摂取すべきものとしては、カルシウムだけではだめだということになってきました。

ガンで亡くなる人がうなぎのぼりで、年間死亡者数も30万人に届くようになっていました。弊社としても、健康をうったえていくには、この「ガン」というものを真剣に考えなくてはいけなくなったのです。健康で人生をまっとうするには、ガンを予防しなくてはならない!

どうすればガンにならずに済むか!? サプリメントの販売が本業ですから、ガンの予防に役立つサプリとはなんなのか? という方向に向いていきました。ガン予防とサプリメント、というテーマに取り組み始めたのは今から15年前。

その時に着目した健康素材が「キトサン」です。サプリメントの原料としてよく知られているビタミン、ミネラルといった栄養素とは異なり、体に取り込むと栄養になるのではなく様々な機能を発揮するとして、『機能性素材』と呼ばれます。乳酸菌などもこれにあたります。

カルキトDX

生活習慣病の予防、とくにガンの対策として開発したサプリメントがカルキトDXでした。配合はいたってシンプルでサンゴカルシウムとキトサンが主成分というもの。その後、15年間のうちに成分の見直し、乳酸菌など有効成分を追加し効果性を追求してきまして、2回のリニューアルを経て現在のマックスピアになっています。

起業当時42歳だった代表の永島もいまや前期高齢者、20代だった私も53歳になり、我々の目的・目標も少し変化してきました。生涯重篤な病気には罹らないで自立した高齢者でありつづけるというのが、はっきりしたテーマになってきました。要介護にならずに自活し、仕事と趣味を持ち続けるというのも目標です。

上記の目標のいきつくさきは「百歳長寿」ということになろうかと思います。人生半ばで生活習慣病にかかってしまったのでは、その目標が達成できません。そのためには、動脈硬化を防がなければなりません。血管・血液・筋肉の若さを保つことがとても重要になります。

「生活習慣病のリスク回避」に加えて「アンチエイジング」を5年前くらいからでしょうか、強く意識するようになり、オメガ3のEPA+DHAを発売したり、肌の老化防止ということでスキンケア製品も新たに加えました。

健康食品会社を経営しているということになるわけですが、弊社にはこんなプライドがあります。ただ健康食品を買ってもらって販売しているわけじゃない、それを飲んで健康になってもらう、使ったかたには結果を手にしてもらうのだ、という信念をもっています。

ねたきり

先週法事があり、親戚の方がこう話してくれました。「パーキンソン病の母を30年介護したんですよ」

聞けば実のお母様が発病したとき、2番目の子がお腹にいたそうです。いかに若い時だったか、ですね。お医者さまからは、寿命は10年ぐらいといわれたのに、その後どんどん薬が開発され、最後には胃瘻(いろう)をすすめられ、言われるままにそうしたところ、それから寝たきりで9年生きておられたということ。

ご主人の協力も得て、夫婦でお母様を看てきたのだそうです。今では、世の中の風潮として、「簡単に胃瘻などするものではない」という声もあがってきていますが当時はまだまだ。

その方とも、果たしてこれで本人や家族が幸せだったと言えるのか疑問ですね、という話になりました。

死ぬまで元気で、終わるときは自宅でぽっくり逝く。このことが現代では非常に難しくなっています。

つい最近『103歳 世界最速のおじいちゃんスプリンター』という本を読みましたが、92歳でマスターズ陸上を始め、いまだご健在で世界記録を伸ばしているんだそうです。元気で長寿の秘訣は「毎日の食事と運動」とおっしゃる。

つまりこの方には追いつかなくとも、90歳になっても100歳になっても自分の足で歩き、自立した生活を送るということがまず大事。生涯運動は必要です。

なぜなら、人間の体は元来「省エネ」に出来ているから、使わない部分から退化していくようになっています。無駄なところにエネルギーが行かないようにするためです。

よく「高齢者は寝たらそれっきりになるよ、だから転んで骨を折ったりしないように!」といいます。高齢者になるほど、筋肉や身体機能の退化スピードは速くて、数日寝込んだだけでがくんと筋肉も落ちてしまうものです。

何歳になっても筋肉は鍛えれば発達すると言われています。でも何もしなければ、『退化』があたりまえで、高齢者にとっては『維持』だってある程度の努力がなければ難しい。

寝たきり介護はイヤ、死ぬときはぽっくり逝きたいねえ、と言うけれど実際はものすごくそこに行き着くまでは、努力や工夫が要ることで、そんな人間として自然で当たり前のことのようだけれど、今は非常にハードルが高い「狭き門」なのです。

死ぬまで健康でいなければ、できないことです。
中高年で生活習慣病にならないことが条件であり、病院や薬とは無縁であることも条件。

グループ会社のマンズワイン・「ぶどう」については専門

そら・新藤(以下:新藤) お醤油の老舗であるキッコーマンが健康食品の分野に手を広げられたきっかけはどのようなことからですか?

キッコーマン社 そうですね。10年ぐらい前になりますか。当時は、抗酸化とかアンチエイジングとかのニーズが高まりつつありました。キッコーマングループの中でのリソースを使った商品開発ができないかということに。
グループ会社にマンズワインがありますので、ご存知のように「ぶどう」については専門です。つまり基本的には、我々が持っている原料とか技術を健康食品の分野に応用できないかというところからスタートしました。

最も抗酸化力の強いポリフェノール成分を取り出せる!

新藤 最初から若返りとかアンチエイジングに注目されていたのですね。キッコーマンの技術力、経験を生かした健康分野での強みというのはどんなことでしょうか?

キッコーマン社 我々の強みというのは、山梨にマンズワインのワイナリーがあります。
そこでは当然ワインを生産しているわけですね。世界各地から原酒なども輸入しますので、これまでワイナリーが蓄積してきた、ブドウに関するあらゆる情報を得ることができます。
ブドウの種子を選別して、最も抗酸化力の強いポリフェノール成分をとりだせるのも弊社ならではの強みだと思います。

ブドウの品質次第でかなり違う!

ブドウ種子断面

新藤 抗酸化力や含有量も種子によって違うのですね。

キッコーマン社 そうです。ブドウのポリフェノールの主成分であるプロアントシアニジンですが、これをいかに効率的にとってくるかが重要なんです。抽出方法もありますし、元々の原料にプロアントシアニジンが豊富に含まれていないといけないのです。原料となるブドウ次第でかなり違うんですね。

新藤 『はだのさぷり』の素材に提供してくださっているものには、最高級のプロアントシアニジンが入っているということですね。

キッコーマン社 はい。抽出技術がマンズワインにはなかったので、そこは母体であるキッコーマン社の研究グループの出番でした。どうやったら効率よく良質のプロアントシアニジンをとれるかを研究し、製品化したわけです。また、安定供給できるというのも強みだと思います。

肌のみならず”動脈硬化”にも期待できる!

新藤 ところで、フレンチパラドックスについておうかがいしたいのですが。

キッコーマン社 フランスでは、赤ワインによる動脈硬化予防の効果を示唆する成分として注目され、血管治療薬(医薬品)にも使用され有効性と安全性が認められています。

新藤 現在、生活習慣病の予防やアンチエイジングのニーズはますます高まっているわけですが、どのようなニーズをもった方におすすめできますか?

キッコーマン社 体内の抗酸化作用はもちろんですが、動脈硬化などの予防にも期待できると思います。血流の改善効果、アンチエイジングは血管を原因とする場合が多いのですからね。デトックス効果(糞便消臭作用、腸内菌叢改善)に対する研究結果もあります。
また美白効果やストレスなども緩和できるということで、体の中からと外からの見た目でも、両面からのアンチエイジングにつながると思います。

(このインタビューは2010年10月のものです)

ブドウ種子プロアントシアニジン含有
「はだのさぷり」
ご購入はこちらから 10日間お試しもあります。

意外にもフランス人には心筋梗塞が少ない

フランス料理といえば、肉やバターなどの動物性脂肪が多いのが特徴。動物性脂肪のとりすぎこそは動脈硬化を進め、心筋梗塞などの心臓病の原因になるが、当のフランスでは意外にもこれらの病気による死亡率が低い。「フレンチパラドックス(逆説)」といわれるこの現象が起きるのは、なぜか?

この鍵を握るのが、フランス人が日常的に飲んでいる赤ワイン。白ワインと違って、赤ワインは種子や果皮も一緒に発酵させて作る。このブドウの種子に多く含まれるのがプロアントシアニジンといわれるポリフェノールの一種。

プロアントシアニジンは数ある抗酸化物質の中でも最強の一つといわれ、動脈硬化や血栓を予防する作用も認められている。
実際、フランスでは血流を良くしたり、毛細血管の内皮を強くしたりする効果があるということで、プロアントシアニジンが医薬品にも利用されている。

血液サラサラを検証!

血液の流れを調べる装置で検証した(キッコーマン総合病院・久保田院長)。その結果は、被験者の平均で51.6秒かかっていた血液の通過時間が、ブドウ種子プロアントシアニジン200㎎(赤ワインにしてグラス約6杯分に相当)を摂取した2時間後には46秒に短縮された。

通過時間は40秒以内が標準。被験者の平均通過時間は50秒以上だったので、血液はドロドロ気味といえる、これがブドウ種子プロアントシアニジンを1回摂取しただけで、標準のサラサラ血液に近づいたのだ。

ブドウ種子プロアントシアニジンとは?

カテキンが複数個連なった構造を持つポリフェノールの一種。ブドウの種子に多く含まれる。カカオやリンゴ、松の樹皮などのポリフェノールも同じ仲間で、抗酸化力が非常に強いことで知られる。

その抗酸化作用は、①活性酸素を捕らえ、自ら酸化されることで活性酸素をを無害化する、②体内の有害金属と結合して、体外に排出させる(解毒作用)、③体内に元からある酸化酵素の働きを抑制する―という三つの働きがあり、守備範囲が広い。なおビタミンCやE、カテキン、ブルーベリーなどの抗酸化作用は①の働きのみ。

MC-FAN

1回でも血液サラサラに

グラフ1健康な成人9人が対象。同じ朝食をとった1時間後に採血。その直後にブドウ種子プロアントシアニジン200mgを摂取し、2時間後に再度採血した。MC-FANという装置で調べた結果、血液の通過時間はブドウ種子プロアントシアニジンの摂取前は平均で51.6秒、摂取後は46秒だった。

続けてのむとより効果が上がる

グラフ2健康な成人9人が対象。ブドウ種子プロアントシアニジン200mgを1周間昼食時に摂取した。その結果、血液通過時間は摂取前の平均58.8秒から47.8秒に大幅に短縮。通過時間が長かった人ほど、改善率は高かった。なお1周間効果を確認するため、2回目の採血当日はブドウ種子プロアントシアニジンをとっていない。

活性酸素を消去して血管を守ってくれる

「そもそも血液の流れが悪い人は、血管の内皮に炎症などの異常があると考えられる。最近は、この炎症が動脈硬化と深い関係があると注目されている。ブドウ種子プロアントシアニジンは、その優れた抗酸化作用で炎症の一因になっている活性酸素を消去し、血管を守ってくれる」と久保田院長は話す。

出典:日経ヘルス 2006年11月号

ブドウ種子プロアントシアニジン含有
「はだのさぷり」
ご購入はこちらから 10日間お試しもあります。

先日、元横綱千代の富士、九重親方がすい臓がんでお亡くなりになりました。61歳でした。

いつからがん治療をしていたか、あまり詳しいことは報道されていませんが、去年手術をして、その後治療を受けながら親方業をされていたよう。病気でなのか?治療のせいなのか?体重は13キロ痩せてしまったそうです。

がんとわかってから、ほんとうに早い死。すい臓がんは、がんの部位の中でも極めて治癒率が低く、生存率も低いがんなのです。「がんの治療開始から数えて、5年後に生存している人の割合」を5年生存率といいますが、すい臓ガンでは4パーセントしかありません。100人中4人しか生きていないということは、ほとんど助からないに等しいということ。

それなのに、つらい治療は受けなければならない、というのは何とも矛盾しているような気がしますね。こんなに医療が発達して、薬も開発されてはいても、いまだがんの原因はわかっていないと医学界ではされています。治療法も確立されてはいません。でも、がんとわかれば治療をする。ここに矛盾があるのではないかと…。

すい臓ガンの原因は? では大腸ガンの原因は? ガンの部位別に原因は異なるのでしょうか? 熱いものや刺激物を食べると食道ガンになりやすい、などいくらか部位別に傾向があるとは言われますが、基本的には「部位別に原因の違いは無くて、がんは体のどこに出来るか特定できません!」

がん細胞は、自分の細胞がなんらかの原因で、突然変異を起こしたものとされ、最初に1個の細胞ががん化し、分裂を繰り返しながら大きく成長していきます。1個が2個に、2個が4個に、と倍々に増え、健診で見つかる1センチ大になるには、なんと10年を要しているといいます。

つまりがんが健診でみつかったり、がんによる症状が体にあらわれたりする頃には、ガン細胞はかなり大きく成長してきているといえます。がんと申告されたときが、がんの発生時ではなく、もうそれからさかのぼること10年以上前からガン細胞はじょじょに大きくなっているのです。九重親方は61歳。つまり50代から体内にはがんが出来はじめていたと思われます。

世界中の専門家が、がんについて研究をし続けていますが、今の時点でわかっていることは!?

一部のがんを除き、ほとんどのがんは遺伝ではなく、生活習慣に起因することが明らかとされています。たとえば、タバコが原因30パーセント、食事が原因30パーセント、運動不足が原因5パーセント、アルコールが原因3パーセントなど、以下大気汚染であるとか、食品添加物、紫外線などその他多くが数パーセントずつとなっています。

がんは現代の医学をもってさえ、確実に治るとはいえない病気であり、命を奪われる可能性がきわめて高い病気です。罹りたくない、と誰もが思います。

しかし言ってみれば、原因がはっきりしている病気でもあるのです。がんの原因は、95パーセントがその人自身の生活習慣に因るものだからです。ですからやみくもに怖がるのではなく、がんのリスクを高める習慣を減らして(太りすぎ、お酒の飲み過ぎ、喫煙、ストレス、運動不足、塩分摂りすぎなどなど)、逆にがんのリスクを減らす習慣を取り入れていくこと。

がんのリスクを減らすと考えられる習慣は!?

体重過多の場合は体重を落とす(ただし栄養を考えたダイエットで行うこと)。
栄養バランスの良い食事、減塩、日常的な運動など。
サプリメントで豊富なビタミン、ミネラル、ポリフェノールをとることもがんリスクを減らすことにつながると考えられています。

がんの予防を考えてサプリメントを飲もうとしたときに、選ぶポイントは!?

血液をきれいにする為に役に立つもの、免疫力を高めるために役に立つものを選ぶのがポイントです。
栄養バランス、減塩、抗酸化成分の摂取、カロリー減によるダイエット、これらが必須になります。つまり、食事をなんとかしないといけないことが分かります!
これらの条件を総合的に満たすものは?

弊社サプリメントでのおすすめは、サプリタイムとマックスピア。食事内容の改善は、努力だけではなかなか難しいものです。サプリタイムの力をかりると栄養バランス、塩分摂取、カロリー摂取などを容易に変えることができます。

そのほか、抗酸化成分が豊富な「はだのさぷり」や動脈硬化への働きが知られる「EPA・DHA」を適宜プラスすると安心です。

がん予防を考える、そらのサプリ サプリタイム マックスピア はだのさぷり EPA+DHA 800mg 初回限定・お試しも用意してございます。

暑くなってくると心配なのが「熱中症」と「夏バテ」。こまめに水分補給をして、栄養のある食事をするよう心がけてください。
とくに、夏バテ防止に大切なものは下記の栄養素です。

  • タンパク質
  • ビタミンC
  • ビタミンA(ベータカロテン)
  • ビタミンB1
  • ビタミンE

タンパク質は体をつくるもとになる栄養なので、もっとも重要ですね。暑くなると、つい冷たい蕎麦、冷や麦、そうめん、などが食べたくなりますが、それだけですとタンパク質が不足しますので、必ずタンパク質のおかずを加えるようにしてください。

サプリタイムを利用するのも一案。朝食や昼食、または食間に召し上がれば、タンパク質が豊富に摂れます。例えば、卵1個に含まれるタンパク質量は6gですが、サプリタイム1杯飲むと15g。さらにサプリタイムにはアミノ酸も配合しているので、吸収がよく、飲んで30分後にはアミノ酸が活用できる状態になります。

疲労回復、活性酸素除去に「ビタミンC」!

暑い季節、なんといっても必要なのがビタミンCです。ビタミンCを手軽に摂る方法としておすすめなのは、レモンの蜂蜜漬け、ゴーヤ料理など。意外に知られていないのは、サツマイモ、ジャガ芋にもビタミンCが豊富です。大学芋やポテトサラダをおかずにするのも良い方法。

そらのサプリにはビタミンCも豊富!

珊瑚の恵1本、サプリタイム1袋にはそれぞれビタミンCが100mg配合されていて、これはレモン5個分相当。マックスピア6粒で133ミリでレモン6個分。
はだのさぷりは、ダントツで多く1000mg。レモン50個分のビタミンCです!

体の抵抗力を高めてくれるビタミンA(ベータカロテン)

食材ではレバー、ウナギ、かぼちゃ、ピーマンに多く含まれています。そらのサプリでは、マックスピア、サプリタイムに十分配合しています。

エネルギーを作り出すために不可欠なビタミンB1

夏はビタミンBが豊富な豚肉やウナギを食べましょう、とよく言いますが、ビタミンB1がたくさん入っているのです。糖質からエネルギーを作り出すのにビタミンB1は重要です。不足すると乳酸がたまって疲れやすくなります。
そらのサプリでは、マックスピアに13mgと一番多く含まれています。ちなみにこの量を豚肉で摂るなら、豚ロース40枚!サプリタイム1袋に3mg、豚ロース10枚分。

血行をよくするビタミンE

暑いと冷房の中に長時間居ることが多くなり、血行が悪くなります。血行をうながすビタミンEも重要なのです。ビタミンEが一番多く含まれている、そらのサプリは何と言ってもはだのさぷり。4粒で100mgのビタミンEが摂れます。
アーモンドに換算して280粒!食べるのは不可能な量ですね。これだけの栄養素を毎日確実に摂れるのがサプリの利点ですね。
マックスピアにも34mg、サプリタイムには25mg配合してあります。25mgでもアーモンド70粒相当。

まとめると、夏バテ防止におすすめのサプリの飲み方は!

サプリタイムとマックスピア、またはサプリタイムとはだのさぷり、の組み合わせです。3種類併用なさっても、摂りすぎの心配はありません。栄養素の摂取上限量をこえることはありません。

初めての方には、それぞれお試しをご用意しています。はだのさぷりは10日分で¥500、マックスピアは15日分で¥1500です。お気軽にお申し込み下さい。

夏バテにオススメ!そらのサプリ サプリタイム 珊瑚の恵 マックスピア はだのさぷり 初回限定・お試しも用意してございます。

サンゴの力に含まれる「銀」についてお客様から以下の様なご質問がありました。

お客様からのご質問

サンゴの周りに銀をプレーティングしているという事ですが、この銀イオンは水中に溶けださないのですか?銀イオンは体に良くないとの情報があったのでご回答お願いします。

このご質問について下記の通り回答いたします。

サンゴの力に使われる銀の効果と安全性について

1. 身近な食品添加物としての銀

銀(銀箔)は食品添加物として厚生労働省で認められており、主な用途は食品の装飾用(着色料)です。
身近にはケーキなど製菓材料のアラザン(砂糖を銀箔で覆ったもの)や口臭清涼剤の仁丹に使われています。

2. 抗菌剤としての銀

「抗菌」という言葉は学術的に定義された言葉ではありませんが、一般的な使われ方として以下の定義が当てはまります。

  1. 生活環境に生息する細菌を対象として、
  2. 一時的でなく、その効果は数週間から数年、時には数十年間持続し、
  3. 殺菌レベルとしては、制菌(静菌ともいう)以上、殺菌以下であり、
  4. 長期にわたり生活環境の微生物学的衛生さを保つこと、

となります。

【銀】は微量であれば人体には無害で、細菌には適度な殺菌力(制菌力)を有していますので、身の回りの抗菌剤として的確な金属であるといえます。

3. 銀の抗菌メカニズム

サンゴの力に使われている銀は、金属銀の形でサンゴ粒に添着されています。この銀の抗菌メカニズムに定説はありませんが、次の二つの解釈がされています。

  1. 銀はその触媒作用により水中の溶存酸素を活性酸素に変えて、細菌の表面に損傷を与えることが知られています。一般にこれをオリゴダイナミック効果といいます。
  2. 微量の銀イオンが細菌体内に取り込まれて酸素障害を起こし死滅させます。
4. サンゴの力に使われる銀の目的

我国の水道水質基準では「上水道中の一般細菌数が100個以下/mL」、「大腸菌群が不検出/mL」であることが定められています。このため水道水は塩素消毒しているのですが、その反面、塩素臭や発がん性のあるトリハロメタンの原因として問題視されています。

サンゴの力はこの残留塩素をビタミンCにより除去しますが、そのままでは保存中に容器の中で細菌が繁殖する恐れがあります。水道水に由来する細菌のほと んどは無害の場合が多いのですが日和見感染(身体の抵抗力が落ちることにより感染すること)の恐れもあります。

そこで当社のサンゴの力はお客様に安全でおいしい水を飲んでいただくために、サンゴ粒の表面に銀をコーティングしたものを使用して飲料水を清潔に保っています。

5. サンゴの力の制菌効果(自社試験)

我が国の水道法による飲用可の水は、一般細菌数は100個/mL以下です。
そこで一般細菌数が300個/mL程度の試験水を2種類作り、片方にはサンゴの力を投入して、時間経過ごとの細菌数を測定しました。
サンゴの力を投入した試験水の一般細菌数が時間経過につて減少することがわかります。

経過時間試験水
(サンゴの力なし)
試験水
(サンゴの力入り)
0分300個/mL300個/mL
30分300個/mL100個/mL
60分400個/mL20個/mL
120分300個/mL10個/mLz未満
6. サンゴの力使用時の銀溶出量(自社試験)

水道水500mLにサンゴの力(1g)を投入・撹拌し、24時間経過後の水を分析しました。

銀イオン濃度0.011mg/L

金属銀は水に溶けにくい性質がありますが、水道水に含まれる微量の硝酸イオンにより、僅かにイオン化して溶出されます。
分析の結果、銀イオン濃度は0.011mg/Lでした。これは大腸菌の殺菌力に必要とされる0.01mg/Lと同程度であり、制菌(静菌)作用の意味では十分といえます。
我国の水道水質基準に銀の規定はありませんが、米国基準の0.1mg/Lを十分下回っていますので、飲用に安全なレベルです。

安全でおいしい水をつくる「サンゴの力」 ご購入はこちらから 初回限定・お試し
「サンゴの力 体験キット」もあります。

「サンゴの力」で長期保存用(備蓄用)の飲料水ができる!

まず『飲み水』の確保!

サンゴの水の作り方災害遭遇時に、まず最も困ることになるというのが「飲み水の確保」でしょう。大きな地震の時などに水道水が完全に止まってしまうということは、よくご存知のことです。

これまでの災害後の状況から、3日後くらいには給水車が支援に回っているようです。したがって、取り敢えず何とか5日分ぐらいの飲料水の備蓄は確保しておきたいところです。

このための備蓄用の水は、普通のミネラルウォーターでは不向きといえるでしょう。殺菌消毒が不完全なものがあります(市販のミネラルウォーターは不純物の濾過だけで殺菌消毒していないものも多いのです)。

なお、蒸留水も緊急用の飲用水としては不適当です。蒸留水は様々なものを溶かし込み、体内のミネラルも奪うため、ミネラルバランスが崩れる恐れがあります。あくまでも手洗いやけがをした場所を洗うときに使用する水です。

備蓄用飲料水の賞味期限は?

そして、備蓄用の飲料水の賞味期限は5年以上あることが望ましいようです。
ただ、この賞味期限はあくまでも目安です。5年という長期にわたって、未開封できちんとした保管・管理した場合に品質が保証される期限ですので、開封したらすぐに消費する必要があるのは当然です(開封すれば、すぐに雑菌が増殖する危険性があります)。

なお、備蓄用の飲料水は1リットル以下にすべきです。開封後には、なるべく早く使い切る必要があるからです。

『サンゴの力』の水はなんと! 5年後も細菌“0”

実は、『サンゴの力』で作ったミネラルウォーターを東日本大震災(2011年3月11日)の翌月(4月)にボトル詰めし備蓄しておきました。そして、5年経った現在、水質試験をしたところ雑菌はまったく検出されず“0”。しかも、実際に飲用してみてもまったく問題がありませんでした。

他のミネラルウォーターと違って「サンゴの力」の水は、開封しても雑菌が増えることがありません(この試験結果があります)。

細菌を入れてテスト・・・

わざわざ細菌を混ぜた水(1リットルあたり百万個の細菌)に「サンゴの力」を入れて24時間後にテストすると、細菌数は“0”、になりました。その後、(未開封の場合)6ヶ月間、細菌はまったく検出されませんでした。
対照的に「サンゴの力」無しの水では、細菌数は10~100倍以上に増加、そのまま6ヶ月間減らずに残留していました。

水道水に「サンゴの力」を入れて備蓄(長期保存)する場合の留意点について

  • 蓋が完全に密閉できるペットボトルで保存してください(1リットル用ペットボトルが当社に注文できます)。飲み物が入っていたボトルの再利用は不向きです。
  • 一旦、開栓してしまうと、その後の長期保存はおすすめできません。この場合は、早めに飲むようにしてください。
  • 保存は冷蔵庫に入れなくても、室温で大丈夫です。ただし、直接日光の当たるところは避けてください。

『サンゴの力』の(細菌)各種テスト結果

『サンゴの力』の水を5年間備蓄

2011年4月に備蓄開始した水(サンゴの力入り)の細菌テスト結果です。試験方法は上水試験法により行いました。

検査日:2016年3月29日から31日
① 大腸菌検査検出せず
② 一般細菌検査 (24h)検出せず
③ 一般細菌検査 (48h)1個/mL
④ pH8.1

上水試験法の基準値は24時間培養で100個/mL以下。

サンゴの力・制菌試験結果
① 試験結果

室温で24時間後に細菌数はほぼゼロ。1週間後でも検出されず、6ヶ月経過後も検出されなかった。一方、サンゴの力を入れない水についても測定したが、6ヶ月経っても細菌は減らなかった。

② 試験方法

細菌(百万個/㍑)を混入させた水(ペットボトル2㍑入り)に、サンゴの力を入れて室温で放置。経過日数ごとに細菌数を測定した。対照としてサンゴの力を入れない(細菌を混入させた)水についても測定した。

サンゴの力・災害時用制菌効果グラフ
経過月数パックなし(対照)サンゴの力入り
スタート1.0 × 1031.0 × 103
24時間後1.4 × 1041
1週間後1.2 × 104検出せず
1ヶ月後1.4 × 104検出せず
2ヶ月後2.5 × 104検出せず
3ヶ月後1.2 × 105検出せず
4ヶ月後1.1 × 104検出せず
5ヶ月後5.4 × 103検出せず
6ヶ月後3.4 × 103検出せず

平成11年11月〜平成12年4月(6ヶ月間)

災害対策の備蓄水にも使える!
「サンゴの力」
ご購入はこちらから 初回限定・お試し
「サンゴの力 体験キット」もあります。

京都大学の研究グループは、魚に含まれる油分(魚油)が脂肪を分解し熱にする「褐色(かっしょく)脂肪細胞」の増加を促進することを証明しました。この成果は英国科学誌「Scientific Reports(電子版)」に掲載されました。

肥満細胞がダイエット細胞に変化!

魚油の主成分のエイコサペタエン酸(EPA)とドコサヘキサエン酸(DHA)を摂取するとエネルギー代謝が高まり、消化管の感覚神経が活性化して、ノルアドレナリンの放出が増加。脂肪を貯め込む白色脂肪細胞が褐色化(ベージュ化)して、この褐色脂肪細胞が増える過程で、脂肪の燃焼とエネルギー消費が促進されるといいます。

魚油 EPA・DHA

近年、体内の褐色脂肪が加齢に応じて減少すると、中年太りやメタボリックシンドローム、生活習慣病につながることが判明しています。これに対し、疫学研究では魚油に脂肪抑制の効果があると報告されていました。しかし、これまで詳細なメカニズムは分かっていませんでした。京大の研究によって、これが証明されたのです。

京大では今後、メタボリックシンドロームの改善による健康寿命が伸びていくことに着目し、さらに研究を進める予定とのことです。

EPA・DHAの効果

魚油(EPA・DHA)を摂取することにより次の効果が考えられています。

  • 高血圧・中性脂肪の正常化
  • メタボリックシンドロームの予防
  • 心筋梗塞・脳卒中の予防
  • 脳・神経機能の発達
  • 記憶・学習機能低下の予防
  • がんの予防

魚介類の摂取量は減っている厚労省が推奨する1日あたりの必要摂取量は1,000mgですが、ますます「魚食」が不足する現代人にとって、その推奨量の摂取は難しい現状です。一方、これをEPA+DHAサプリメントで補えば、魚が苦手な人や食生活が不規則な人でも1日あたり1,000mgの摂取も可能になります。

豊富な量のEPAとDHA毎日摂取するなら
「EPA+DHA 800mg」
ご購入はこちらから 初回限定・半額お試しも用意してあります。

腸内環境、腸内フローラ、善玉腸内細菌などの言葉を最近とくに耳にすると思います。言葉は知っているけど、説明してと言われたら答えられないという方も多いのではないでしょうか!

すごく簡単に言えば、腸の中には3種類の腸内細菌が棲んでいて、その営み(生活ぶり)を腸内細菌そう(またの名を腸内フローラ)と呼びます。この状態がどのようになっているかが、健康のかぎとなり、また老化やアンチエイジングにも関係しているため、一般的にこれを「腸内環境」といっています。

近年、食生活の欧米化がすすみ、またストレス社会ということもあって、若者の腸老化(腸劣化)が早まっているという話も話題にのぼっています。つまり、これは「腸内環境」の悪化が早まっているということ。

体の免疫の約60%は腸内でつくられているといいますから、腸内環境の悪化は免疫低下にも直結するといえます。

腸内環境が良いと、どういう効果があるか!?

便通が良くなる

お通じが良くなるということは、有害物質が排泄しやすくなるということ!

免疫力が高まる

腸は体のなかの最大の免疫器官です!

美肌を保ちやすくなる

腸に老廃物がたまると肌荒れの原因になります!

肥満を抑える

腸の蠕動運動を活発にして脂肪の吸収を抑制します

アンチエイジング(老化防止)になる

栄養がスムーズに吸収されて若々しさを保つことができる

次は、知っているようで知らない「便の基礎知識!」

腸内環境が良いと、こんなにいいことがあるんだ! と知ったなら今度は自分の腸内環境はどうなんだろう?? ということが非常に気になってくるはずです。腸内環境は、外からうかがい知ることができません。健康診断をうけても、そんな項目は無いですね。

そこで指標となるのが「便」です。そう、ウンチですね。ですから、便と腸内環境の関係がどうなっているのかを知ることが重要になってくるわけです。

便の中味とはなんでしょう?

・日本人の平均的な1回の便の量は  100~200g 

・その内訳は、水分が80%、固形物が20%

・さらにその固形物のうち、食べ物のかすはわずか10%、腸内細菌の死骸が約40%、腸内の粘膜がはがれおちたものが約40%

便をみれば健康状態が推測できるとよく言いますが、それは本当ですね。腸内細菌が活発にはたらいている人の便は、ある程度の大きさ、重さがあるはずです。健康な人の便は立派なはず。

一方、腸内環境が悪ければ、便秘にもなりやすく、便も細く貧弱であり、量も少なくなります。

体内環境に着目したサプリメント
「マックスピア」
ご購入はこちらから 15日間お試しも用意してあります。
ビオチンとは

糖、脂肪、たんぱく質の代謝にかかわる4種類の酵素を助ける補酵素。食物ではレバーや卵黄、豆類、穀物などに多く含まれ、腸内細菌によっても合成されている。アトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症、糖尿病あるいは粉ミルクを利用する幼児、偏食者などでビオチン不足の可能性が指摘されている。

ビオチンは、ビタミンH(ドイツ語の皮膚を意味するhaut)特に肌の健康との関連が深い

ビオチンの三大効果“古くて新しい”、ビオチンはそんないい方が合う成分。日本でも古くから医薬品に認められているが、一般の人の認知度は低かった。それが最近、新しい研究報告が相次ぎ、注目されるように。サプリメントヘの使用も認められ、“美肌に効くサプリ”として人気が高まっている。

ビタミンB群の一つで、糖や脂肪、たんぱく質の代謝に重要な役割を担っている。皮膚を意味するドイツ語「haut」の頭文字を取って、「ビタミンH」の別名も。その名前の通り、特に肌の健康との関連が深い栄養素。

「不足すると皮膚炎や脱毛などが起こる。例えば、アトピー性皮膚炎の患者では、体内のビオチン値が基準の半分以下になっている例もある」と、兵庫県立大学環境人間学部の渡邊敏明教授。
ビオチンが不足すると、脂肪酸の合成が阻害される。その結果、肌の細胞膜や表皮のバリアに異常が起こり、潤いが不足すると考えられている。

ビオチンの豊富な食べ物 15年前からアトピー性皮膚炎などの病気にビオチン治療を行っている岩橋診療所(大阪府吹田市)の岩橋邦彦院長は、「ビオチンを摂取すると、カサカサしていた肌が徐々に潤ってくる。1年ほど続けると、アレルギー反応の指標になるIgE抗体も5分の1程度に低下してくることが多い」と話す。

もちろん、ちょっとした肌荒れや乾燥肌にもいい。「ビオチンには、角質層を丈夫にする働きがある。特に、乾燥して粉を吹くようなタイプの肌に向いている」と話すのは、皮膚科、美容外科を専門とするトキコクリニック(大阪府)の小村十樹子院長だ。

小村院長はビオチン入りの塗り薬を独自に開発し、アトピー性皮膚炎などの治療に使った経験を持つ。「刺激もほとんどなく、保湿効果があり6割以上で有効だった」という。

もろくなったつめが丈夫に脱毛やパサパサ髪にも

肌の角質層と同じくケラチンというたんぱく質でできているのがつめや髪。これらの健康にもビオチンは貢献する。「一番手応えを感じているのはつめ。丈夫なつめが生えてきて、デコボコしていた表面が平らになってくる」(小村院長)。実際、ーカ月以上のビオチン摂取で、6割以上の人が“つめの強化”を実感できたという報告もある。

髪のパサつきや抜け毛を改善する働きもある。「脱毛の原因にもよるが、ビオチン不足が原因なら、これを補うことで劇的な効果が表れる」と渡邊教授はいう。
さらに、ビオチンと糖代謝との関連もわかっている。糖尿病患者では体内のビオチンが不足していることが多く、ビオチンを形成する脂質に異常が起こり、潤いが不足すると考えられている。

「米国では、糖尿病関連のサプリにビオチンが入っていることが多い。当社の研究でも、糖尿病の薬とビオチンを併用することで、薬の効果が高まることが確認された」と、DSMニュートリションジャパンの日水教子さん。

サプリメントの上限量は500μg

ビオチンの豊富な はだのさぷり日本でサプリに認められている1日の上限量は500μgで「栄養機能食品」に限られる。

肌荒れ、乾燥肌、化粧ノリが悪い、二枚づめ、脱毛……。そんな症状が気になる人は、ビオチン不足の可能性が。

また、「ビタミンCはビオチンの働きを高める、さらに体全体の代謝を活発にするためにもビタミンB群との併用が望ましい」と岩橋院長。ビオチン単独より、これらのサプリと一緒にとるのがベターだ。

生活上の注意も必要。生の卵白は体内でのビオチン吸収を阻害する。喫煙も体内のビオチンを低下させるので気をつけよう。

ビオチン500μg 「はだのさぷり」
(1日分:4粒あたり)
ご購入はこちらから 10日間お試しもあります。

フェカリス菌で花粉症対策!

腸内細菌学の世界的権威として知られる東京大学・光岡名誉教授は、「乳酸菌は、より多くの菌数を摂取すれば、それだけ高い効果が期待できる」と述べています。
そこで注目されるのがフェカリス菌。この乳酸菌はビフィズス菌の約5分の1の大きさという超微粒子。このため少量であっても多くの菌数を一度に摂取でき、その結果、腸内の免疫細胞(腸管免疫)をより刺激できるという特徴を持ちます。これが善玉フェカリス菌で「花粉症などのアレルギー」への対策が期待できる所以です。

花粉症の原因は、免疫システムのバランスの崩れ!

花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー反応は、じつは免疫システムのバランスの崩れが原因。免疫は本来、ウィルスや細菌、がん細胞などを取り殺して、人体を守るためなくてはならない防御システム。そのシステムが狂いはじめて、守らなければいけないはずの自分の細胞を攻撃するように・・・。その結果がアレルギー反応で、花粉症やアトピー性皮膚炎を発症します。
いろいろある免疫細胞の中で、司令塔の役割をするのがヘルパーT細胞。この免疫細胞は、さらに「感染予防因子Th1細胞」と「アレルギー因子Th2細胞」とに分かれます。この2種類のT細胞は、お互いにバランスを取りあいながら免疫をコントロールしています。

ところが、アレルギー因子Th2細胞が活発になりすぎて、アレルゲン(花粉、ダニ、動物の毛、卵、牛乳など)が体内に侵入してくると、IgE抗体というのを過剰につくり、アレルギーになってしまうのです。

つまり、アレルギー対策はTh1細胞とTh2細胞のバランスが鍵!

Th1、Th2のバランスに有効か!

このバランスを整えるのに期待できるのがフェカリス菌。「腸管免疫を活性化し、Th1細胞とTh2細胞のバランスを整える能力が高く、アレルギーを緩和できる」と、専門家は見ています。

マックスピア配合の乳酸菌

腸に届く! ”1兆個”、ヒト由来の乳酸菌。エンテロコッカス・フェカリス菌(EC-12)

乳酸菌「EC-12」は、ヒト由来の乳酸菌の一種、エンテロコッカス・フェカリス菌です。
腸内菌(善玉菌)を人体から抽出し、加熱処理した後に乾燥。500nm(ナノメートル=10-6mm)の超微粒子を高度に圧縮。人体に優しく、極めて高確率で腸に届くことができます。

乳酸菌EC-12には次のような「研究報告」が!

  • 腸内細菌の様相が変化する
    1兆個の殺菌乳酸菌を毎日飲用すると、腸内の善玉菌のビフィズス菌が7日間で1.8倍に、14日間で2.3倍にも増加。その一方で、悪玉菌のウェルシュ菌は5分の1に減少した。
  • 有毒ガスのインドールが減少
    1兆個の殺菌乳酸菌を毎日飲用すると、腸内の有毒ガスであるアンモニア、インドールが7日間で半分に減少した。また腸内の有効物質で蠕動運動を促す「短鎖脂肪酸」が1.5倍に増加。便通をよくさせる効果を確認。
  • ビフィズス菌の5倍の免疫活性
    乳酸球菌(殺菌乳酸菌)は、ビフィズス菌などの他の乳酸菌に比較して免疫を活性化する力が強いことが判明した。
  • 便通テストで92%に改善!
    1日1回以上の便通のある被験者は55%だったが、1兆個の乳酸菌を7日飲用した場合、92%に便通の改善がみられた。
  • 花粉症やアトピーに対するテスト
    花粉症やアトピーの改善効果が「第34回日本皮膚アレルギー学会」において報告された。
乳酸菌「EC-12」が豊富に含まれている
「マックスピア」
ご購入はこちらから 15日間お試しも用意してあります。

BS日テレ「深層NEWS」に出演の国立国際医療研究センター糖尿病研究センター長・植木浩二郎(東京大学大学院特任教授)は、「食事や運動」による予防法は、糖尿病の人が血糖値をコントロールする方法として有効で基本だと強調しました。
その内容を参考に、以下にまとめました。

「メタボとサルコペニア」が血糖値を上げてしまう理由とは?

肥満であったり、筋肉が少ないサルコペニアと呼ばれる状態になったりすると、ブドウ糖を細胞に運ぶインスリンが効きにくくなり、血糖値が慢性的に高くなってしまいます。
その結果、少しでも血糖値を下げようと、しばらくの間はすい臓が頑張ってたくさんのインスリンを出そうとします。そうすると、血管の中でブドウ糖とインスリンの両方の量が多くなってしまうのです。これがメタボ型糖尿病の特徴です。

図1特に高齢になって糖尿病が増える要因としては、サルコペニアのように筋肉が衰えてくることが挙げられます。筋肉は糖分を処理するとても重要な臓器なので、筋肉が少なくなるほどインスリンの効きが悪くなり、糖尿病が悪化する悪循環に陥ってしまうのです。
ですから、太ってなくても筋肉が減ってくるサルコペニア肥満などは、単なる肥満よりも悪い状態だといわれます。

図2 アルツハイマー病は、βアミロイドというたんぱく質が、脳の神経細胞に溜まってくることが原因です。このβアミロイドを分解する酵素は、インスリンを分解する酵素にもなります。

メタボやサルコペニア肥満でβアミロイドが脳に沈着!

つまり、メタボやサルコペニア肥満の人は、すい臓からたくさんインスリンが出てしまい、βアミロイドを分解する酵素がその処理のために使われ、βアミロイドが脳に残留してしまうのです。こうして、アルツハイマー病のリスクが高くなります。

図2

福岡県の久山町で九州大学が40年以上にわたり続けている研究で、亡くなった住民の脳を解剖し調べた結果、アルツハイマー型認知症は、(メタボやサルコペニア肥満などを原因とする)2型糖尿病で2倍も多いことが分かりました。

筋肉量を保つための栄養補給には
サプリタイムが最適です。
そら サプリタイム
ラインナップ

1.はじめに

一般家庭に普及しているウォーターサーバーについて、トラブルならびに相談件数が急増しているこ とから、東京都が安全性調査および商品テストを行いました。

図1

寄せられたトラブルは大きく次の3つに分類できます。

  1. 子供がいたずらしてお湯でやけどを負ったなどのチャイルドロックの問題
  2. 異物が混入していた、下痢をしたなどの衛生上の問題
  3. サーバー機器の裏の金網で手を切った、サーバーが転倒したなどの構造上の問題

ここでは 2 の衛生上の問題について取り上げます。

2.東京都の商品テスト(飲料水質試験)

テスト対象品と一般細菌試験の結果

ウォーターサーバー5台をレンタルにより調達し、12リットルボトルを2週間に1本の割合で使用し、定期的に採水し、一般細菌試験を行った結果です。

機種ボトル容器の種類水の種類一般細菌試験(100 個以下/mL)
Aリターナブルろ過水
Bリターナブルろ過水
Cワンウェイ天然水
Dリターナブルろ過水
ワンウェイ天然水

上記5 台の内、2台(C とD)において、基準値を大幅に上回る一般細菌が検出されました。
またユーザーレベルでの清掃とボトル交換を行ったあとでも、この2台は一般細菌が検出されています。

語句の説明

■ボトル容器の種類
・リターナブル: 硬質プラスティック容器で使用後に業者により回収、洗浄後に再使用
・ワンウェイ: 軟質の使い捨て容器で使用後はそのまま廃棄

■水の種類
・ろ過水: 水道水等をフィルター等でろ過してミネラル分を調整した水
・天然水: 地下水等を組み上げて充填した水

■一般細菌試験
未開封のボトルには「ミネラルウォーター」または「清涼飲料水」の製品規格基準が適用されますが、これには一般細菌数の規定はありません。またサーバーから供給された水に適用する規格基準は存在しません。
そこで今回は「清涼飲料水製造時の原水規格」ならびに「水道水質基準」で規定される【一般細菌数100個以下/mL 】を飲用適の衛生判断基準として採用しています。

図2
図3

3.コメント

今回のテストで5台中2台(機種C、D)で基準値を大幅に超える一般細菌が検出されました。いずれも設置使用開始時はゼロであったものの、機種Cはわずか1日後、機種Dは5日後に基準値を超えています。また使用2週間後にユーザーレベルでの清掃とボトル交換を行っても、翌日から一般細菌が検出されています。
これらの水は一般細菌数が100個/mL を超えるため、【飲用不可】と判断されるレベルです。
これではせっかく安全のためにウォーターサーバー導入しても意味がありません。
原因としてはボトリングされている状態では無菌状態であったものが、使用中に細菌が外部から混入したものと考えられます。ウォーターサーバーは構造上、供給した水量と同じ体積の空気をボトル内に導く必要があり、この空気取り入れの際に外部から細菌の混入があったものと思われます。
またウォーターサーバーはボトルの水が直接コックから供給されるものではなく、サブタンク(冷却水と温水)に一旦溜めた水が供給されます。したがってボトル挿入口からサブタンク、給水コックまでの通水経路が汚染されると、ボトル交換しただけでは不十分です。
一般細菌が検出されたからといって、必ずしも病原菌が存在するわけではありませんが、乳幼児や病人、高齢者など免疫力の弱い人には【日和見感染症】を発症する場合があるので注意が必要です。
これらの方にはウォーターサーバーの水を直接飲ませないほうが良いと思われます。
東京都の報告書でも、「粉ミルクの調乳の際には、熱いミルクにウォーターサーバーの冷水を入れるような利用法は避けるべき」と述べられています。
今回の指摘を受けて各サーバーメーカーは対策をとっていると思われますが、古い機種をそのまま使用している人は、メーカーに問い合わせたほうが良いかもしれません。
また設置の際はホコリの多い場所は避け、ユーザーレベルでの定期清掃または業者による定期清掃が必須と思われます。