Q

1回使ったらもう終わりなのですか? 2回目は効力が無いのですか?

A

1包を1リットルに対して使用するのが基本の使い方です。1回の使用で塩素を消し去り、カルシウムなどのミネラルが溶け出して水をアルカリ性にします。
その効力をほぼ使ってしまいますので、再利用では十分な効果が得られなくなります。

Q

ミネラルが摂りたくて探していたところ「サンゴの力」にたどりつきました。
こちらはペットボトルにいれっぱなしでも大丈夫ですか?
(もちろん毎日使用しますが直接ペットボトルに口をつけなければ注ぎ足し、注ぎ足しでもよろしいでしょうか?)

A

1リットルの水道水に対して、サンゴの力を1包入れてください。
よく振って水を撹拌していただきますと、水道水の塩素が除去されサンゴからミネラルが溶けだします。

この時点で、サンゴの力は能力のほとんどを使ってしまいます。
ですから、こうして水を作ったら、サンゴの力を取り出してしまってもよいくらいです。
別のボトルに詰め替えて日中持ち歩いても大丈夫です。
(念のため腐敗防止に使用済みの「サンゴの力」を入れておくと安心)

このように、サンゴの力は1リットルに1回使ったら終わりです。
水道水をつぎ足して使用すると、効力が期待できませんので、最初に1リットルの水道水で、サンゴの力を使ってミネラルウォーターを作るという意識でお使いになってください。

Q

湯沸かしポットに入れてもいいのですか?

A

水のうちに水道水の塩素を取り除いたほうが、トリハロメタンの量も増えません。
沸かす前の水の段階でサンゴの力を入れてよくかき混ぜ、塩素を消してください。
サンゴの力のパックは、そのまま(ポットに)入れておいても大丈夫です。

Q

薬を飲むときに使ってもよいのですか?

A

サンゴの力は弱アルカリ性であり、ほとんどカルシウムやマグネシウムなどのミネラル、いわゆる栄養成分であり、お薬に影響を与える心配はないと思われます。
もし、医薬品などをご使用で心配の場合は医師にご相談ください。

Q

サンゴの力で水を作ったら、どれくらいもちますか?

A

常温で1~2週間は問題ありません。ペットボトルに直接口をつけて飲む「ラッパ飲み」では雑菌が入りやすくもちが悪くなります。コップに注いで召し上がれば細菌が増える心配もほとんどありません。

Q

使っていたらペットボトルが白くなってきましたがなぜですか?

A

白くなったのはカルシウムのせいですので心配はいりません。
水を作り替えるたびに、水道水で軽く中をゆすいでいただくと、白くなりにくいです。
底にカルシウムの結晶が固まってしまったら、酢を少し入れて結晶が浸るようにすると5分くらいで溶けてキレイになります。
その後そこにコップ半分くらいの水を加えて、内側をゆすぐようにすると全体に曇りがとれてキレイになります。

Q

自宅の浄水器のお水にサンゴの力を使うのは意味がありますか?
また、普通の水道水と浄水器の水、どちらでサンゴの力を使った方が適しているのでしょうか?

A

浄水器をお使いの場合にも、サンゴの力を利用されることをお勧めいたします。
なぜならば、浄水器は塩素等を取り除くことを目的としていますが、ミネラルは水道水と同等で、必ずしも健康に良い水とまではなっていません。

浄水器で濾過した水に、さらにサンゴの力を入れるとカルシウムなどミネラルが溶かされ、より美味しく健康にもよい水になります。

浄水器を通すと塩素が取り除かれ、雑菌がわきやすくなるなど安全面が心配ですが、その点でもサンゴの力をお使いになると、常温で水が保管ができ、水が悪くなりやすい夏でも携帯した水を安心して飲むことができます。

Q

サンゴの水を入れている容器は本当に汚れず、滅菌力が凄いのだな、とわかるのですが、体の中に入った時にいい菌まで殺してしまうということはないのでしょうか?

A

銀が人体に有毒であるという学術的な報告はありません。時々、水俣病の原因となった『水銀』と『銀イオン水』を混同してしまい、銀まで有毒だと思い込んでいる人がいますが、銀は有毒な水銀とは元素記号が異なり全く違う物質です。銀は(過剰摂取をしない限り)無毒な成分です。

抗菌剤としてだけではなく、食品添加物としても認知されています。たとえば、製菓材料の砂糖菓子のアラザンや、昔ながらの清涼剤である仁丹の表面の銀色には銀箔が使われてます。

銀イオンは胃酸に触れると、たちどころに不溶のAgcl(塩化銀)となり無毒となるばかりでなく、人体に吸収されることもありません。(飲み込んだとしてもそのまま体外に排出されます)。

飲料水としての銀の使用に対して、世界保健機関WHOでは、銀化合物による発癌性などの人体への影響はなく、銀が含まれた水を70年間使用しても害はないと報告しています(毎日2リットル、0.1mg/lの銀の含まれた水を70年間飲んだとしても)。

ちなみに、銀は極めてアレルギーになりにくい安全な金属です。

例えばアクセサリーに用いられる金属の中で最もアレルギーの原因になりやすいのはニッケルです。ニッケルは、他の金属に比べて溶けだしやすく、汗をかけば、汗に含まれる塩素イオンの作用で、より溶けだしやすくなる性質を持っています。
露天や激安ショップの中には、ニッケルの含まれる粗悪なニッケル・シルバーを売っているところもあります。

厚生労働省の調査によると、皮膚トラブルで一番多いのは、アクセサリーによるアレルギー性接触性皮膚炎で、その原因の80%は金属だといわれています。 ピアスの場合、特に耳たぶを通してつけますから、金属が直接皮下組織と接触し、組織液によって微量ながら溶けだします。そのとき金属イオンが体内に取り入れられて、アレルギーを起こします。

それに比べて、銀は人の肌に対しても安全な成分です。
東京都済生会中央病院皮膚科の金属パッチテスト調べでは、銀でアレルギーになった人はいませんでした。また、銀イオン水の状態でパッチテストを行った結果でも、アレルギー反応は一切確認されませんでした。

銀による飲料水の滅菌方法は「特許」にもなっています。アメリカの宇宙飛行(アポロ計画)でも、飛行士の飲料水の滅菌方法として採用されたようです。

以上のように、安全に飲料水の滅菌ができる方法です。むしろ、水道水の塩素滅菌、また、それによって生じる発がん物質トリハロメタンの方が心配になります。

Q

サンゴの水を非常用にペットボトルに入れて保存する場合、水を上までいれても、少し空気が入ってしまうのですが、長期保存大丈夫ですか?私の感覚では空気が入ってると傷みやすい感じがしてしまうのです。

A

上記の説明にもありましたように、ふさがれた空間であれば一度滅菌してしまえば、外から菌が入らない限り再び菌が湧くことはありません。
非常用に水を保存する場合、おっしゃるようになるべく一杯まで水を入れて、空気が入らないように入れていただくのが正解です。多少空気が入ってしまっても、サンゴの力が滅菌してくれますし、密閉されていますので問題ありません。