Q

知人が「これを飲んでお通じが良くなった」と話してくれましたが、そんな成分が入っているのでしょうか?

A

総合的なことが考えられます。とくに、キトサンと乳酸菌(EC-12)が配合されていますので、その影響もあると思われます。

キトサンはカニ殻から抽出される成分で、食するとダイエタリーファイバー(食物繊維)の働きがあり、唯一動物性の食物繊維として「キトサンの研究結果」では、野菜などの植物性の食物繊維と比べて、ファイバーの力が強いとされます。

また、加齢とともに腸内のビフィズス菌などの善玉菌は減少し、ウェルシュ菌などの悪玉菌が増加します。こうして腸内環境が悪化すると便秘にもなりやすく、大腸がんなどの発症リスクも高くなるといいます。このため、乳酸菌を摂るのがよいとされるのですが、問題は「乳酸菌の数」です。

一般的な乳酸菌飲料や健康食品では、その菌数はせいぜい数億から数百億個なので少なすぎます。一方、マックスピアには1兆個の乳酸菌が配合されているのが特徴です。

Q

健康維持のためになにかサプリメントを飲みたいと思うのですが、予算的なこともあるので何種類も飲めません。どれか一つ、といったら何がいいですか?

A

健康維持のために最も重要なことは、「生活習慣病」の予防ではないでしょうか。
ご存知のように生活習慣病の代表的な疾患として、がん、心臓病、脳卒中、糖尿病などの生命にかかわる病気が多いからです。また、要介護になる危険性も高いのです。

そして、生活習慣病にかかるリスクを低くするための方法としては「身体環境」を整えることが基本になると考えられます。その具体的な方法として次の4つのことを提案しています。

1.毒物の排除 2.抗酸化 3.栄養バランス 4.腸内環境

一方、マックスピアには、"中から身体環境を整える"ことを目的に【機能性素材2種、ビタミン12種、ミネラル7種、乳酸菌1兆個】を配合しています。
このため、健康を守る「力強い味方」になってくれるサプリメントと考えています。

Q

家系的にがんに罹った身内が多いので、自分も心配です。マックスピアを飲むのはどうでしょうか?

A

日本人の3割ががんによって死亡しているといいます。その最大の原因は生活習慣、生活環境といわれています。
現在、がんに関係する遺伝的な要因が数多く発見されていますが、その影響は1割にも満たないというのが世界的な専門家たちの見解のようです。

一方、がんの原因は生活習慣や生活環境の影響のほうがはるかに大きいとされています。家系的という問題も、実はその家族における生活習慣のあり方ではないかという研究報告もあります。

ですから、家系や遺伝などを心配されるよりも、まず生活習慣や生活環境を見直すべきではないでしょうか。

そして、サプリメントとしては、生活習慣や生活習慣の改善に寄与するものがいいと思います。つまり、栄養のバランスや抗酸化の成分が摂れたり、腸内環境を改善でき乳酸菌を摂ることなどです。
このように、中から身体の環境を整えるようにすれば、がんにのリスクも下げられると思われます。

厚生労働省では、生活習慣病の要因として「食習慣・運動習慣・休養・喫煙・飲酒等」を揚げています。日々の生活で、これらの要因に目を向けて、身体環境を整えていくことが重要であり、結果として健康維持につながっていきます。