Q

便秘症なのですが、ゴールデンキャンドルは下剤と同じなので常用していると効かなくなり、便秘が酷くなると聞きました。
そうなのでしょうか?使ってみようかと思いながら悩んでいます。

A

まず「ゴールでキンドル茶」は、センナとはまったく違う植物であるということをご理解ください。

この植物の学名は「キャンドルブッシュ」といい、インドネシアやマレーシアでは1300年前から民間薬として伝承されています。葉や茎に薬効と抗菌性の成分を含み、現地では、日常的に便秘や湿疹の改善に“薬膳ハーブ”として食され ています。

「下剤と同じなので常用していると効かなくなり、便秘が酷くなる」というのは、根拠は無く、かなり誇張されている言い方かと思われます。

インターネットなどでのこうした発言によって、(特にセンナの)イメージが悪くなったために、ゴールデンキャンドル茶もその影響を少なからず受けていると思います。しかし、センナにしても古来から家庭用の便秘薬として、子供などにもよく煎じて飲まされていました。けれどもダイエットに効くなどと宣伝しているところもあり、ダイエット用として多量摂取すれば、どんなに良い効能があるとしても弊害がでてくるのも当たり前です。

ちなみにセンナは葉と葉軸については、薬事法に抵触しますので、センナの茎以外を食品として使用することはできません。

一方、ゴールデンキャンドル(キャンドルブッシュ)はもともと食品です。したがって薬事法には関係しません。主な成分として、ポリフェノールや、フラボノイド、酵素、食物繊維、ビタミン、ミネラル、また腸内の脂肪を分解し、消化を促進する働きのあるタンニンなども含まれています。そして、一部にセンノシド(センナの主な成分)が含まれていますが、健康に影響を与える含有量ではないので日常的に食しても全く問題の無い食品として、薬にはなっていないのです。

普通この手のお茶は、苦かったり渋かったりで美味しくないものが多いようですが、このゴールデンキャンドル茶は健康茶としてだけでなく嗜好品としても十分美味しく飲めると思います。

実際、日常的に、ご愛飲いただいているお客様も大勢いらっしゃますが、問題があったと報告されたことはありません。

当社のゴールデンキャンドル茶には、キャンドルブッシュの他、ローズヒップ、ルイボス、紅茶などをブレンドして、健康にも良いものであり、美味しく味も調 えています。
ぜひ、日常的な健康茶としてご利用ください。

なお、このゴールデンキャンドル茶といえども、濃いものを大量に飲んだりすれば、お腹が緩くなったりすることがあります。お茶の濃さや、量をいろいろ適量にすること、また、試してながら、ご自分に合った飲み方でお使いになることをおすすめします。飲むタイミングとしては夕食後がいいと思います。