Q

クリームなのになぜバターというのですか?

A

常温では固形で、肌にのせると体温で溶けます。
そのために、植物性油脂であっても「オイル」とは呼ばずに「バター」と呼ばれています。

Q

直接手でさわってシアバターが悪くならないですか?

A

シア脂にはもともとトコフェロール(ビタミンE)という酸化防止成分が含まれているので、防腐剤不要で、抗酸化力を自らもっています。クリーム自体の酸化を防ぎ、肌につけた後も酸化しずらいのです。

Q

酸化して臭いがでたりしませんか?

A

最初から少しにおいを感じるかもしれませんが、シア脂本来の自然なにおいです。
酸化しずらいとはいえ、使用後はしっかりフタをしめて、室温の高い場所、湿度の高い場所での保管は避け、直接日が当たらない涼しい場所においてください。手でクリームをとるときは清潔な手で扱ってください。

Q

無添加なので冷蔵庫に保管したほうがいいですか?

A

冷蔵庫から出したり入れたりという温度変化は、シアバターにとってよくありません。常温保存で問題ありませんので、冷蔵庫にはいれないでください。
長期間お使いにならないときは、缶の容器に入れ冷蔵庫に保管し、出したら常温に戻してから使用し、再度冷蔵庫には入れないようにしてください。

Q

目の周りやデリケートなところにぬってしみませんか?

A

無香料、無着色、無添加ですので、肌にはやさしいですが、ご心配な場合は少量つけてみて確認してください。

Q

夏に持ち歩いたら溶けてしまいました。使えますか?

A

室温にもどすとまた固形にもどりますのでご心配はいりません。一度オイル状にとけてしまっても品質は変わりませんので安心してお使いください。

Q

しばらく使わないでおいたら、少しにおいが変わっています。大丈夫でしょうか?

A

長期間使用しないでおいておくと、容器の中の空気と触れている表面部分が酸化することがあります。お顔に塗るのは避け、足裏やかかとなどにお使い下さい。

Q

日焼け止め効果があると聞きましたが?

A

日焼けによる肌のダメージから守る作用がありますが、紫外線をさえぎるものではありません。「UVカット」とは違い、肌をやけどから守るサンオイルのような役割です。

Q

気温の低い季節に固まってしまい、使いづらいのですが?

A

こちらの記事にて気温が低い時の使い方をご案内してますので、ぜひご覧ください。
【シアバター】気温が低いときの使い方