サプリタイム ココア味(15食分入)

サプリタイム ココア味(15食分入)

販売価格: ¥5,400(税込)

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製品詳細

現代人には「栄養補給の時間」(サプリタイム)が必要だ!

「サプリタイム」の特徴

  • 一般のプロテイン食品は、アスリートの筋肉増強がおもな目的でプロテイン中心に配合されています。これに対して『サプリタイム』は、現代の食事において、特にバランスの崩れやすい「3大栄養素(タンパク質・ビタミン・ミネラル)を配合しています。
  • ビタミンとミネラルの配合量は「栄養機能食品に準じています。
  • 食事だけでは難しい「5大栄養素」のバランスを図ることができます。
  • 1食で、朝食、または昼食に置き換える栄養補給が可能になります。
  • 朝食・昼食のカロリー摂取量を普通の食事に比べて1/3から1/5程度までに抑えることができ、結果的にカロリー制限や肥満防止になります。
※栄養機能食品とは? 栄養機能食品とは、高齢化やライフスタイルの変化等により、通常の食生活を行うことが難しく、1日に必要な栄養成分を取れない場合に、その補給・補完のために利用してもらうための食品で、国で定めた1日当たりの摂取目安量に含まれる栄養成分量の上・下限値の規格基準に適合していることが必要です。

サプリタイムはプロテインとしては少し高めの価格になっていますが、その分「素材品質の高さ」「豊富な栄養量」が特徴になっています。

サプリタイムはこんな方にオススメ

「サプリタイム」の作り方

サプリタイム 半額お試し

安心の素材を厳選して配合

プロテインは最高品質のアメリカ産、ビタミン・ミネラルはヨーロッパと日本の優良メーカーのものを厳選して配合しました。

現代の食事は、カロリー過剰(炭水化物、脂肪が多い)となっている一方、タンパク質、ビタミン、ミネラルが不足し、「5大栄養素」のバランスが崩れていることが問題となっています。こうした「栄養バランス」の悪化は、生活習慣病や肥満、メタボリックシンドローム、高齢者のサルコペニア(筋肉減少症)やフレイル(虚弱体質)などにつながっています。

この改善を目的としたのが『サプリタイム』です。1食あたり15gのタンパク質(ホエイプロテイン・ソイプロテイン・グルタミンペプチド)の他、ビタミン11種類、ミネラル5種類が補給できる総合栄養補助食品です。

5大栄養素とは?

現代人の栄養バランス

サプリタイムの栄養バランス

信頼ある素材、信頼ある製造

栄養素材(原料)は世界有数メーカーのものをを厳選。また製造は日本のトップクラスGMP認定工場で行っています。

※GMPとは、原料の受け入れから最終製品に至るまでの全工程において、製品の品質と安全性の確保ができるように厚生労働省からガイドラインが示されており、それに基づいて(公益財団法人)日本健康・栄養食品協会が認定します。

栄養成分と原料素材メーカー

表を横にスライドさせると続きをご覧いただけます。
分類 栄養成分 1袋 27g
(1食分)
原料メーカー
(国籍)
タンパク質 分離ホエイプロテイン 7.8g ダビスコフーズ(米国)
分離大豆プロテイン 7.1g デュポン(米国)
アミノ酸 グルタミンペプチド 2000㎎ 日清ファルマ(日本)
ビタミン
(12種)
β-カロチン
(ビタミンA前駆体)
【ココア風味のみ】
3600㎍ 武田薬品(日本)
ビタミンA
【バニラ風味のみ】
135㎍ 理研ビタミン(日本)
ビタミンB1 3㎎ BASF(本社・ドイツ)
ビタミンB2 3㎎ DSF(本社・オランダ)
ビタミンB6 3㎎
ビタミンB12 6㎍
ナイアシン 8㎎
パントデン酸 8㎎ 武田薬品(日本)
ビオチン 22.5㎍ 田辺薬品(日本)
ビタミンC 100㎎ DSF(本社・オランダ)
ビタミンD 2.5㎍
ビタミンE 25㎎ コグニス(本社・ドイツ)
葉酸 100㎍ 武田薬品(日本)
ミネラル
(5種)
カルシウム
[化石サンゴ由来]
300㎎ 明治フードマテリア(日本)
マグネシウム
[化石サンゴ由来]
75㎎
3.75㎎ 太陽化学(日本)
亜鉛 5㎎ オムニカ(日本)
0.3㎎ 扶桑化学(日本)
※ 「栄養素等表示基準値」とは、厚生労働省の定める食事摂取基準(2005年改訂)における摂取量を性別、及び年齢階級ごとの人口により加重平均した値。

サプリタイムの製造工程

サプリタイム製造

消化吸収率の高いプロテイン

それぞれの食品には消化吸収率に差があります。この消化吸収率が良い食品ほど、体内で効率良く機能してくれます。タンパク質食品も、そのことを加味する必要があるためPDCAAS(タンパク質吸収アミノ酸スコア)という指標が示されています。この指標は国際的なもので、指数1.0が最高値になっています。
下表のように、肉や大豆、乳製品などのタンパク質食品にに比べて、『サプリタイム』に配合されているプロテインの消化吸収の効率が優れていることがご理解いただけると思います。

食品 タンパク質
含有率(%)
アミノ酸
スコア
PDCAAS
タンパク質
消化吸収率
【サプリタイム配合】
ホエイプロテイン
95% 110 0.99
【サプリタイム配合】
(新)大豆プロテイン
90% 100 1.00
牛乳 3% 100 0.95
全卵 12% 100 0.95
牛もも肉 22% 100 0.92
大豆 35% 100 0.91
プロセスチーズ 23% 91 0.86

高品質のプロテインとグルタミンペプチドを配合

サプリタイムには、ホエイプロテイン、ソイプロテイン、グルタミンペプチドの3種類が配合されています。これらのプロテインは「タンパク質が凝縮された粉末」で、それぞれ特徴があります。

表を横にスライドさせると続きをご覧いただけます。
種類 特徴 機能 こんな方に
ホエイプロテイン ヨーグルトの上澄み 乳清タンパク質と呼ばれ
乳タンパクの約20%と貴重で
栄養価が豊富です。
● 筋肉のエネルギー源となる
BCAA(分岐鎖アミノ酸)が豊富。
● 速やかな吸収が狙え、
体内での利用効率に優れています。
筋肉を増やし
強くしたい方
大豆プロテイン 大豆 栄養価の高い大豆を原材料にした
植物性のタンパク質です。
● 血中コレステロール値や
中性脂肪の低下に関係しています。
● 基礎代謝の活性化、
燃焼のサポートが期待できます。
内側から身体を
引き締めたい方
グルタミンペプチド 小麦 小麦グルテンを加水分解して作られます。
グルタミン含有率が高いのが特徴です。
● グルタミンは、疾病時や疲労時、
ストレスなどの特殊な条件下では
必須アミノ酸とされています。
身体の回復を
速めたい方
プロテインの原産国は?

プロテインの原料であるホエイ(乳清)やソイ(大豆)は、生産量の問題などから輸入に頼るしかありません。そこで、コスト(原料価格)の安い順となると中国<オーストラリア<ニュージーランド<アメリカです。アメリカはプロテイン先進国であり、工場や製造技術が進んでいて品質や信頼性が最も高く、そのぶんコストも上がります。一方、当社の方針は「品質と安全」が第一です。このためアメリカの優良メーカーのホエイプロテイン、ソイ(大豆)プロテインを採用しています。

ホエイ(乳清)プロテイン

「ホエイプロテイン」は牛乳を原料にして作られています。牛乳のタンパク質成分のうち80%が「カゼイン」、残り20%%が「ホエイ」です。実はこのホエイ、普段の生活でもお目にかかれます。ヨーグルトをかき回さないで、そのまま置いておくと上部にたまる液体。これを「乳清」といいます。乳清を英訳するとホエイです。

牛乳に含まれる栄養成分(100gあたり)

分離ホエイ(乳清)プロテイン

ソイ(大豆)プロテイン

大豆を原料としたプロテインです。大豆に含まれるタンパク質以外の不純物を取り除いてタンパク質の純度を高めています。
なお近年、遺伝子組み換え食品が問題となっていますが、このプロテインの原料となる大豆は「非遺伝子組み換え」です(遺伝子組み換え大豆は使用していません)。

分離ソイ(大豆)プロテイン

大豆をプロテインに精製する

グルタミンペプチド

グルタミンペプチドは、グルタミンを豊富に含む小麦蛋白を酵素分解してできるアミノ酸の集合体です。タンパク質は小腸でアミノ酸やペプチドに分解されて吸収されます。この中で、グルタミンは人体で最も多く存在するアミノ酸で、筋肉中のアミノ酸の60%を占めます。

このペプチドは、たんなるアミノ酸よりも効率よく(アミノ酸)を吸収でき、運動直後や疲労時における体力回復をより早めることができます。アミノ酸とペプチドとの違いを例えれば、エスカレーターに一人ずつ乗るよりも二人並んだ方が多くの人を運べるのと同じことです。

グルタミンペプチド

1日に必要な必須アミノ酸量

タンパク質を補給すると、体内でいったんアミノ酸に分解されてふたたびタンパク質に合成されます。
アミノ酸は20種類あり、体内で合成できる「非必須アミノ酸(11種類)」と、体内では合成できずに毎日食べ物から摂取しなければならない「必須アミノ酸(9種類)」とがあります。
サプリタイム(1食)では、成人が1日に必要とする必須アミノ酸を補給することができます。

また、サプリタイムには吸収の良いグルタミンペプチドを配合しました。
筋肉に貯蔵されるアミノ酸の約60%を占める「グルタミン」は非必須アミノ酸でありながら、とても重要なアミノ酸です。このグルタミンが不足すると筋肉の破壊とともにその減少がすすんだり、腸の細胞やリンパ球の再生ができなくなったりします。

必須アミノ酸と非必須アミノ酸

必須アミノ酸の1日所要量とサプリタイムの必須アミノ酸配合量

BCAAは、分岐鎖(ぶんきさ)アミノ酸と呼ばれ、必須アミノ酸の中のバリン、ロイシン、イソロイシンのことを言います。とくに筋肉づくりに果たす役割は大きく、筋タンパク質の分解が抑制され筋肉減少の予防に効果的と考えられています。BCAA を2,000mg 以上摂取すると血中BCAA濃度は確実に増大することが確認されています。サプタイム1食のBCAA量は2,700mgです。

プロテインとアミノ酸の違いとは?

プロテインとアミノ酸とはどう違うのか、という話があります。
プロテインの特徴の一つにタンパク質の消化吸収効率が良いことがあげられます。このことに関しては、プロテイン1g飲むのも、アミノ酸1g飲むのもほぼ同じです。言い換えると、1gのプロテインは1gのアミノ酸と同等ということになるのです。

最近、加齢とともに衰える筋肉作りができるということで、アミノ酸入りの健康食品が売られています。その効果はどうでしょうか?

タンパク質を摂ると、体内でいったんアミノ酸に分解されてふたたびタンパク質に合成されて筋肉や皮膚、各臓器などを再生します。このアミノ酸には20種類あり、体内で合成できる「非必須アミノ酸が11種類」、体内で合成できずに毎日食べ物から摂取しなければならない「必須アミノ酸が9種類」あります。
では、アミノ酸単体を摂取するメリットとは何でしょうか?

確かに吸収速度が早いため、急速に血中アミノ酸レベルを回復させたいような時にはアミノ酸を摂るメリットがあります。例えば激しい運動直後には、筋肉に多くの血液が流れるため胃腸への血流が悪くなってしまいます。そうした時にアミノ酸を摂取して、体力を回復させることに役立ちます。

一方、プロテインの方がアミノ酸よりも優れている点があります。
例えば、ホエイプロテインには、アミノ酸がいくつも繋がったラクトフェリンやガンマグロブリンなどのタンパク質が存在します。これらは免疫力を増強するなどの健康効果があります。ぎゃくにバラバラになってしまったアミノ酸では、そういう効果はありません。
またソイプロテインなどは、吸収速度はアミノ酸よりもゆっくりになりますが、就寝前に摂取するときなどは有利です。就寝中に長時間に渡って血中アミノ酸をキープしてくれるからです。

結論的には、特別のアスリートでもない限り、とくにアミノ酸単体を摂取した方がいいという理由はなく、筋肉の維持増進、健康維持、老化防止など、日常的に利用するタンパク質補給栄養としてはプロテインの方が優れているのです。

プロテインをビタミンB群といっしょに

最近では、「美しいからだづくり」のためにプロテインを飲んでいる方も多くなっているようです。一方、ビタミンB群はタンパク質を分解し、またアミノ酸を別のアミノ酸にする補酵素としての働きがあります。もし、このビタミンB群が不足してしまうと、せっかく補給したタンパク質も体内での代謝がうまくいかず、結果的に「美しいからだづくり」もできません。もちろん健康にも良くない影響がでてきてしまいます。

またビタミンB群は、どれか一種類だけもその効果は発揮しにくく、お互いが助け合いながら働くためにビタミンB群(8種類)として一緒に摂る必要があります。

ビタミンB群(8種類)

このため『サプリタイム』には、ビタミンB群(8種類)全てを「栄養機能食品に準じた量」で配合してあります。

不足しがちなミネラル

現代人はビタミン不足とよく言われますが、ミネラル不足でもあるのです。ミネラルは、ビタミン同様に私たちの体にとって不可欠な栄養成分であり、5大栄養素の一になっています。

体を構成する成分でもあり、筋肉や神経の働きを調節したり、ビタミンと一緒に代謝にも深く関わっています。このミネラルが不足すると、いろいろな病気の引き金となります。たとえばカルシウム不足では骨粗しょう症を引き起こし、また、鉄分が不足すると貧血を引き起こすことになります。
とくに現代の日本人は、カルシウム、マグネシウム、亜鉛などが万年不足状態にあるといわれます。

『サプリタイム』には、「栄養機能食品」に準じるカルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、銅を配合しました。また、配合のカルシウム素材である「化石サンゴ末」には、20種類以上の人体にとって不可欠な微量ミネラルが含まれています。

普通の食事(例)とサプリタイムの比較

年齢が高くなっても、1日のタンパク質必要量は変わりません。

タンパク質60gを食事から摂ろうとすると・・・

タンパク質食品には脂肪も多く含まれている。

代表的な外食例

サプリタイムの栄養バランス

野菜のビタミン・ミネラルの減少

摂取栄養素の内容が劇的に変化した。

野菜の栄養量が非常に低下している!
野菜の種類と栄養素 1950年 2005年 低下率
にんじん ビタミンA 13500IU 2530IU 82%
ビタミンC 10mg 4mg 60%
キャベツ ビタミンA 50IU 12IU 76%
ビタミンC 80mg 41mg 49%
ほうれん草 ビタミンA 8000IU 1170IU 85%
ビタミンC 150mg 35mg 77%
鉄分 13mg 2mg 85%
せり カルシウム 86mg 33mg 62%
かぼちゃ カルシウム 44mg 17mg 62%
文部科学省が調査している「日本食品標準成分表」における1950年と2005年を比較した野菜の栄養低下率。(100gあたり)

野菜に含まれるビタミンは昔と比べてかなり減少しています(文部科学省調査による)
1950年代と比べると、ほとんどの野菜で栄養量が半分から6分の1になっています。
また、ミネラル不足も同様です。国民栄養調査によると、加工食品などに多く含まれるリンやナトリウムの摂取量は多いのですが、カルシウム・マグネシウム・鉄・亜鉛・銅といった必須ミネラルは軒並み必要量を満たしていません。

サプリタイム 半額お試し

栄養バランスの悪化が「生活習慣病、肥満、老化、要介護など」の原因に!

「バランスよく栄養をとる」ということは、"しっかり食事をとる"ということ。

肥満の原因は、実は栄養バランスの悪さだった!

「肥満やメタボ」が脳卒中、心臓病、糖尿病などの生活習慣病につながることが、よく知られるようになりました。健康とともに病気にならないためには、適正な体重(体格指数BMI = 22)を維持することがとても重要なのです。

でも、わかっていてできないのも「この体重を維持すること」。しかも、多くの人は運動をすれば体重をコントロールできると考えているようですが、痩せることに対する運動の効果はそれほど高くありません。
『食事9:運動1』とも言われるぐらいに、まずは食事あってこその運動なのです。

では、しっかり食事をとるの"しっかり"とはどのようなことでしょうか?
普通は、食事をしっかりとると太ると思われていますが、それは大きな間違いです。しっかりした食事をとらないからこそ、逆に肥満しやすくなるのです。つまり、今の食事のあり方では、栄養のバランスをはかりながら適正体重を維持していくことは非常に難しいと言えるでしょう。

実は、私たちは慢性の栄養失調状態に陥っているといいます。

新型栄養失調が「先々の要介護」の要因に!

今、問題となってきているのが、「新型栄養失調」です。
飽食の時代なのに「栄養失調」、若い女性や高齢者に急増しているといいます。

"健康食は野菜中心の粗食"。ダイエットやメタボの予防には肉を減らして、カロリーを控えるのが常識。
とくに肉は健康の大敵! と長い間信じられてきました。
でも、それは大きな間違いでした!?

「新型栄養失調」とは、カロリーは過剰なのに、タンパク質、ミネラル、ビタミンなどの必須栄養素が不足している状態で、"現代型栄養失調"とも呼ばれます。とくに、日本人のタンパク質摂取量は減り続け、栄養失調状態に陥っているケースが少なくないと専門家は指摘します。

新型栄養失調

40代から進行、70代から深刻な「筋肉減少症(サルコペニア)」

体に現れてくる最大の老化現象が「筋肉減少症」といわれます。しかも、この筋肉減少症は虚弱体質(フレイル)や要介護の原因になってしまうのです。

このような加齢にともなって筋肉が減少していくことをサルコペニア(筋肉減少症)といいます。
サルコペニアは、年齢とともに誰でもがなりうる疾患で、とくに40代からの筋肉の減少量は大きく、70代以降では深刻な状態になる危険性があります。

50歳を過ぎると、1年間で1%もの筋肉量が失われるといいます。

サルコペニア

そして70歳代ぐらいになると、上半身では15%ぐらい、太ももでは30から40%もの筋肉が失われてしまいます。高齢になって姿勢が悪くなったり、転倒などが起きやすくなるのもこのためです。
高齢者の転倒は、骨折をともない要介護状態になりやすく、死亡に至る危険性も高くなります。重度の転倒を経験した高齢者の約半数が2年以内に死亡しています。

とくに女性の場合、50から60歳で筋肉の減少が男性よりも著しく、このため脂肪がつきやすくなり「筋肉減少症(サルコペニア)」に対する注意が必要です。

体重と若さを維持する食事法にプロテインを上手く利用する

プロテインは、牛乳や大豆を原料にして作られる純度の高い「タンパク質」です。肉や魚などよりも、タンパク質の吸収性が格段に良く、効率的な筋肉アップにつながります

このためプロテインを中高年の食事改善や生活習慣病の予防に、積極的にすすめる動きがあります。
中高年者は若者・中年に比べて運動量が低下して必要なカロリー量が減少するので、それにともなって食事量が減る傾向にあるからです。

一方、年齢が高くなってもタンパク質の必要量はそれほど減少しません。厚生労働省の第6次改定日本人の栄養所要量によれば、30代から40代男性と比べて70代男性の必要な摂取カロリー量は2割減少しますが、必要なタンパク質量はほとんど変わりません。ところが摂取カロリーを減らすために食べる量を減らすと、タンパク質の必要量が不足してしまうのです。

タンパク質不足になると筋力の減少(サルコペニア)を招き、要介護の原因ともなるので問題は深刻です。その予防として、プロテインの摂取を呼びかける動きがあるのです。

「品質の良いプロテインをとって、適度な運動をすれば、健康寿命を伸ばすことにつながる」と専門家は指摘します。このように年齢の高い方にとってプロテインを飲むことは、必須のメニューになってくる可能性があるのです。

サプリタイム 半額お試し

ご愛用者様の声 

製品仕様

名称 粉末清涼飲料
原材料名 大豆蛋白、ホエー蛋白(乳由来)、ココアパウダー(バンホーテン)、グルタミンペプチド(小麦由来)、クリーミングパウダー、還元麦芽糖、ドロマイト、ビタミンE含有植物油、食塩、酵母(亜鉛含有)、香料、サンゴカルシウム、ビタミンC、ピロリン酸第二鉄、ベータカロテン、甘味料(スクラロース)、パントテン酸カルシウム、ナイアシン、ビタミンB1、ビタミンB6、ビタミンB2、グルコン酸銅、ビタミンD、葉酸、ビオチン、ビタミンB12
成分 【1袋(27g)あたり】エネルギー/101.52kcal タンパク質/15.15g 脂質/1.35g 炭水化物/7.21g  ナトリウム/95.04mg ベータカロテン/3.6mg ビタミンB1 /3mg ビタミンB2 /3mg ビタミンB6 /3mg ビタミンB12 / 6μg ナイアシン/8mg パントテン酸/8mg ビオチン/22.5μg 葉酸/100μg ビタミンC/100mg ビタミンD/2.5μg ビタミンE/25mg カルシウム/300mg マグネシウム/75mg 鉄/3.75mg 亜鉛/5mg 銅/0.3mg グルタミンペプチド/2000mg
保存方法 直射日光を避け、なるべく湿気の少ない涼しい場所に保管してください。
注意事項 ●乳幼児の手の届かない所に置いてください。●原材料をご参照の上、食物アレルギーのある方はお召し上がりにならないでください。●体質や体調によりまれに合わない場合があります。その場合は摂取を中止し医師に相談してください。●本品を水に溶かした後は腐敗しやすいために、速やかにお召し上がりください。●薬を服用したり通院中の方は、お召し上がりになる前にお医者様とご相談ください。●本品は食品のため、外観上、多少の違いが生じる場合がございますが、成分に変わりはございません。●本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。●亜鉛の摂りすぎは、銅の吸収を阻害するおそれがありますので、過剰摂取にならないよう注意してください。●マグネシウムは、多量に摂取すると軟便(下痢)になることがあります。●葉酸は、胎児の正常な発育に寄与する栄養素ですが、多量摂取により胎児の発育が良くなるものではありません。●乳幼児・小児は本品の摂取を避けてください。●本品は、特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。●効果については、個人差があります。
発売元 そら株式会社